どんなことが違うのだろう!保険の入れ歯と自費の入れ歯は。

どんなことが違うのだろう!保険の入れ歯と自費の入れ歯は。

2018-11-09

◎保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いを知り、あなたに合う入れ歯を作りませんか?

保険入れ歯と自費入れ歯の違いとは何ですか。まずどんなことを想像しますか?1つには保険診療は安価で、自費診療は高価ということでしょう。保険の入れ歯は健康保険で治療費は健康保険から請求できますので、負担は少なくて済みます。
ですが、自費の入れ歯を考えないときは、その良さも放棄していることも忘れないで下さい。では、自費の入れ歯のメリットは知っていますか?では、保険入れ歯と自費の入れ歯の違いを説明します。

☆素材

保険の入れ歯は床や人工歯もプラスチックとなります。その他の材料は使えません。使いやすいからと言って、一部を自費の材料とすることもできません。
一方で、自費入れ歯は 金属床やと陶歯が使えます。また、軟質入れ歯や針金がない入れ歯も作れます。強度、耐久性もよく、残存歯の負荷がない設計をしているのも、特徴です。

☆デザイン
総入れ歯は保険であろうが、自費であろうが違いはみられません。ですが、部分入れ歯のデザインは保険と自費においては違いがあります。
保険の部分入れ歯は針金の数や歯の部位が決まっています。そのため、適正なデザインを考えると、針金のポジションの制限が出てきます。そして、入れ歯の床の厚みの出てきます。
自費の部分入れ歯は、針金を使わない部分入れ歯もございます。金属アレルギーがある患者様や、針金が見た目に気になる患者様には最適です。

☆治療する手間暇

保険診療と自費診療は患者さんの治療費の負担額が違います。保険の入れ歯は詳細に国のルールが決められています。治療費が決まっているため、治療にかけられる時間や手間暇の制限が出ています。
自費の入れ歯は、歯科医院により、治療費は異なります。そのため、 精密な手法を使い、手間暇やお時間をかけることで、しっかりとした内容の入れ歯治療をすることができます。入れ歯治療は細かい工程が必須で。どうしても、歯ぐきの印象や入れ歯の微調整には手間暇がかかってしまいます。そこできちんと時間をかけなくてはいけません。この治療方法は、自費の入れ歯でないとこの工程を踏むのは、厳しいのです

☆患者様が入れ歯に求めているものとは・・・

保険の入れ歯は制限があります。入れ歯治療の目的は、「歯ぐきの痛みを取ってほしい。」つまり、「普通にごはんを食べたい」と思っているそうです。入れ歯治療は歯を補填し、噛めるように微調整し、咀嚼機能回復が目標です。
自費の入れ歯は、患者さんがご納得する治療を目指しています。入れ歯の機能回復ををしっかり再構築したり、見た目をよりよくしたり。陶歯や歯ぐきは痛くない内面の材料(軟質レジン)などがあります。必要最低限でなく、 耐久性があり、見た目のよい入れ歯を希望される患者様は、自費の入れ歯をご提案していきます。

精密で、安定した入れ歯を作った方がよい訳は・・・

不適合な入れ歯は噛み合わせが悪く、痛みがある、ばかりが悩みではございません。顎骨が無くなってしまい、最悪なケースは、神経損傷がおこることもございます。その結果、顎骨が折れることも考えられなくないです。最悪なケースが起こると、整形外科的な処置をしなくてはなりません。

入れ歯の専門歯科医院からいうと、不適合な入れ歯をすると、ドンドン顎骨が吸収して、さらに入れ歯が合わなくなっていきます。こうならないようにするためには、 ぴったり入れ歯を作りましょう。

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