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保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

保険の入れ歯 自費の入れ歯 違い

保険診療の入れ歯(義歯)と、自費診療の入れ歯(義歯)の違いは?

保険の入れ歯のと自費の入れ歯の違いは
材料・素材 治療工程 治療費
主にこの3つです。
上記の違いによって保険の入れ歯と自費の入れ歯で大きく異なる違いが、最終的なゴールです。

保険の入れ歯

保険で作る入れ歯の最終目標は、「安価で噛める入れ歯をつくること」です。 ですので、安価な素材を使い材料費、治療費を抑えて、最低限度噛める入れ歯を作ります。

自費の入れ歯

自費で作る入れ歯の最終目標は、「自分の歯に近い感覚でストレスなく噛むことができるようになり、見た目もよい入れ歯、長持ちする入れ歯を作ること」です。
一人ひとりお口の中は違いますので、ゆっくり時間をかけて、その人にとって最適な入れ歯をオーダーメイドで作っていきます。
良い素材、材料を使い、ストレスなくしっかりと食事ができてなおかつ見た目も良い入れ歯を作ることが目的ですので、その分費用がかかります。

このように、保険の入れ歯と自費の入れ歯で目的が異なります。
自費の入れ歯、保険の入れ歯の違いである、材料・素材治療工程治療費 と、 それによるゴールを踏まえた上で、患者様が重要視するのが、 自費の入れ歯なのか、保険の入れ歯なのかをじっくりと考えて選択する必要があります。

           

表で見る 自費の入れ歯 保険の入れ歯 の違い

  保険の入れ歯(義歯) 自費の入れ歯(義歯)
入れ歯の材料・素材の違い
人工歯 色や形の選択肢は保険入れ歯用の一定数からの選択肢となる。 色や形などより多くの種類から選択することができる。
治療が終わるまでの期間(入れ歯完成までの期間)の違い
工程数 作業工程が少ない。 入れ歯完成前にリハビリ用入れ歯の作成やリハビリ用入れ歯を用いてのリハビリ期間など多くの工程がある。
治療期間 1~1か月半ほど。素材の種類も作業工程も限られている分早く入れ歯を作ることができる。 早くて3ヶ月、長くて8ヶ月ほどかかる場合もある。 ひとつひとつ丁寧に手間をかけて作るため、保険の入れ歯の何倍もの時間を要する。
入れ歯の機能の違い
入れ歯装着時の違和感 自費入れ歯に比べて装着後や咀嚼時の違和感がでる場合が多い。 自分の歯と近い感覚で咀嚼できる。
入れ歯の強度 材料費が安価な分、自費の入れ歯よりも強度は劣る。 材料・素材が高額な分良いので、その分強度も高い。
入れ歯の密着度 歯や顎の細かい動きまでは想定していない為、使用するうちに次第に隙間が生まれ、空気がはいりこむことで入れ歯が外れやすい。 事前にリハビリ用の入れ歯で歯や顎の動きを想定し、精密に型をとり繰り返し調整していくので、しっかりと密着して外れにくい入れ歯ができる。
噛みあわせ 自分に合う入れ歯であればかみ合わせも良くなるが、素材や人工歯の選択肢が少ない分自分に合わない可能性も高くなる。 顎や歯の細かい動きをデータで分析し、よりフィットしていくように改善していくことで、実際に噛んだときに限りなく自分の歯に近い噛みになる入れ歯を作っていく。
発音 細かいサイズまで考慮されていないため、希望どおりの見た目というわけにはいかず、喋りにくいことがある。
口が開けづらいなど不具合が生じる場合がある。
口の動きまで想定されていないので、発音が外れやすいこともある。
入れ歯をつけたときにも発音しやすくなるように、リハビリ用の入れ歯にてテストを繰り返してしっかり調整していく。
見た目 安価で噛めるようになることを目的としているので、細かい見た目までは考慮された設計にはなっていない。 顔が変わることがないように、見た目の違和感などがなにように、装着時の美しさや歯並びなども重要視している。
メンテナンスの違い
入れ歯を使用後 痛い・噛めない・外れたなどの不具合や不満がでるケースが多く、その都度通院しての調整が必要となる 通常の使い方をしていれば、不具合は生じにくく、トラブルも少ない。 ※それでも年に一回の来院を推奨。細かい微調整をしたほうが良い。

保険の入れ歯にするか、それとも自費の入れ歯にするのか

安価で早く、とりあえず噛める入れ歯を作りたい方

保険の入れ歯がおすすめ

費用と時間をしっかりかけて、自分にあったオーダーメイドのぴったり入れ歯を作りたい方

自費の入れ歯がおすすめ