治療費を見る上での重要ポイント

治療費を確認するときに気をつけたいこと

治療にかかる費用は患者様にとって、とても重要なことです。

一般的に健康保険で入れ歯を作ることが多い日本では、精密入れ歯の費用は決して安くはありません。

精密入れ歯を作るには、残っている歯の位置や本数、むし歯や歯槽膿漏などお口の状態によって入れ歯治療にかかる期間も費用も違ってまいります。

実際に、入れ歯の製作費用はしっかり診査診断を行い、治療計画の元、治療が始まる前にしっかり説明していきます。

入れ歯の料金についてはこちら

治療費用を見ていく上での大切なポイント

同じ入れ歯の費用ならば、インプラントがよいのか、“精密入れ歯”がよいのか(実際には、インプラントより“精密入れ歯”の方が費用は安く済むケースが多いです)ということも大切です。

このことをしっかりご理解くださり、患者様が“精密入れ歯”が価値のあるものとご判断下されば、入れ歯治療をしていただければよいと思います。4つの大切なポイントをご紹介します。

費用を見ていく上でここが大切! NO1

どれくらい長持ちする入れ歯でしょうか。精密入れ歯の場合、一般の入れ歯より長く使えるため、すぐに再製して費用がかかるということはありません。

“福岡の歯科 博多プライベート歯科の入れ歯”は一度作った総入れ歯は、ずーっとお使いくださることを前提で製作しています。

その場合は再製するのではなく、修理や入れ歯の増歯を行い、現状の部分はそのまま使い続けていけます。
(多数の歯を一度に、歯を抜く場合は別途になります)

費用を見ていく上でここが大切! NO2

今回の入れ歯治療の他に、その後の費用がいくらかかるのか。

まず、上記の以外で、一番大切なのは、これから福岡の当院で行う入れ歯治療がただの入れ歯治療なのか、残存歯を含めこれ以上悪化しないように保存していくため、総合的歯科治療(予防)なのか。福岡の博多プライベート歯科はこの予防治療も考えた希少な歯科医院です。

この治療は様々で患者様によりお口の環境が違いますので、X線写真で確認したり、色々な検査もしたりします。今後、時間をかけながらお話ししていきましょう。

費用を見ていく上でここが大切! NO3

お子様の教育費や自家用車を買うくらいの価値が実際ありますか

多くの患者様は歯が無くなりだした頃には歯の大切さは、さほど感じてません。
しかし、多数の歯を失うことで歯の大切さを実感するようになってきます。年齢を重ねると、たくさんの患者様の希望として「健康で生きたい」と日々悩まれています。
人間の身体は食物の栄養で決まってきます。食物の種類により身体の健康に影響が出てきます。
歯が無くなって、食物に制限されると、身体は病気になり易くなります。食物が制限されると、うれしい結婚式や海外旅行でも食べる物がなく、お料理がおいしくなく、辛くて式に出席するのが嫌になる。また、式に出たくないというのを聞いたことがございます。
どんなものでも、食べれるお口の中を維持することの重要さに気づいてほしいです。この価値を、歯が残っている早い時期に気づいてもらうことがとても重要だと感じています。

費用を見ていく上でここが大切! No.4

入れ歯治療終了後のメンテナンス
入れ歯にアクシデントがあった場合の修正 修理はどういうふうになっているか

精密入れ歯は、きちんとお手入れをすると長い間使い続けられます。

精密入れ歯治療が終了してからは、その後、メンテナンスをしっかりしないと、さらに歯が悪化してしまう可能性があります。まず第一、日々の歯ブラシをしてください。歯ブラシの方法を歯科衛生士からレクチャーしていただき、装着した部分入れ歯やご自身の歯もしっかり歯を磨けるように方法をご説明いたします。

義歯自体は一日1回、寝る前にはずしてから、義歯ブラシで汚れを取り除きます。残っている歯がある時は、3か月に1度のは福岡の当院に来ていただき、ご自身で歯を磨きにくい部分を専用機器を使用し、予防のためのフッ素塗布をしていきます。この時に、噛み合わせの確認を行い、問題がある場合は、入れ歯の調整をすることがとても大切です。噛み合わせは日々変化していくため、咬合確認と入れ歯調整は入れ歯を長い間使ってもらうためにきちんと行うことが必要です。

精密入れ歯を着けたあとも、博多プレイべート歯科が長期間協力させていただいて、入れ歯や残存歯が再度悪化することのないよう保存してまいります。

今まで悪くしてしまった所を治療してリセットして、これからはもうこれ以上歯を悪くしないことが重要です。

治療費に関するよくあるご質問

Q.保険内治療と保険外治療(自由診療)との違いは?

A.

国が決めた保険治療は必要最低限度なものとなっており、どう考えても、制限がございます。
(医療費節減のため、健康保険は治療内容には制限がかかってきます。
粗雑なな言い方になりますが、保険治療で認めるものは、見た目や、耐久性などの強度のこと、快適さは後回しで、まず、日常生活に問題ないレベルまでしていければいいと考えられています)。

ですので、審美性や着け心地、機能的な部分など、「生活の質」をよりよくするための治療は保険外治療(自由診療)となります。

生活の質をよりよくする歯科治療とは、例えば

歯が無くなった部位へ人工歯を埋め込む「インプラント」
入れ歯をつけた時の「違和感が比較的少ない入れ歯(精密入れ歯)」、「針金が目立ちにくい部分入れ歯」
色調、形が「御本人の歯に似ている被せ物(セラミック)」
歯並びをきれいに直す「矯正治療」
汚れが付いた歯を美しく白い歯にしていく「ホワイトニング」

などがございます。

この歯科治療は、治療時間、手間暇、素材などが違いますから、その分、費用が高くなるのはしょうがないのですが、国が決めた制限ある保険治療と異なり、できる限りの最高の歯科治療を受診してもらうことができます。

福岡の歯科医院 博多プライベート歯科ではできるだけの患者さんの負担をなくし、よりよい歯科治療を受診してもらえるよう、支払もクレジットカード決済やデンタルローンも可能ですのでご利用下さい。

ご要望・目的に合わせ、患者様にピッタリな治療法を選んでもらえばと考えます。

>> 保険入れ歯と自費入れ歯の比較

Q.自費の入れ歯(精密入れ歯)に興味がありますが、保険の入れ歯と比べて治療費が高そうで躊躇しています。何百万かかると聞いた事がありますがそんなに費用が高いのでしょうか?

A.

確かに、保険治療などと比べ費用は高く感じるでしょう。

精密入れ歯治療は数か月かけながら、しっかり噛みあわせを改善し、最終入れ歯を完成させていきます。痛くなく、噛める精密入れ歯が完成後、数年経って、必要があれば入れ歯の調整、修理することもございますが、治療費用はさほどかかりません。また、患者様が心配をしておられる、入れ歯が合わなくなった場合、再製(作り変え)するという考えは福岡博多プライベート歯科ではございません。大事なことは、入れ歯を長く使っていただくために、しっかりと入れ歯治療をしていきますのでご安心ください。

費用につきましては、個人の価値観によるところが大きいです。治療時間はかかりますが、精度の高い入れ歯になります。かかりました治療費を月単位で割ると、決して治療の高い歯科治療ではないことを気づかれることでしょう。

福岡入れ歯専門研究所 博多プライベート歯科では支払いで患者様のご負担が少なくできるように、クレジットカード(分割払い)も可能ですので、ご活用ください。

精密入れ歯治療は保険外治療になりますので、費用はその歯科医院によって様々です。

当院では入れ歯専門の歯科医師による治療で、他病院よりも高度な技術を提供しています。

治療費についてはケースにより変わってきますので何とも言えません。どういう入れ歯治療をしていくかも、その時点では不明なので、何百万円になる根拠は不明です。少なくとも当院の入れ歯治療で何百万円かかることはありません。

乱れた歯並びや噛み合わせは、お身体の健康と関連しますし、一生の問題のですので、内容が分からない事や不安で悩んで事がございましたら、無料相談もございますので、まずはご相談下さい。

医療費控除について

医療費控除とは?

自分や家族の病気・怪我などにより医療費を支払った場合は、確定申告を行うことで一定の金額の所得控除を受け取ることが出来ます。これを医療費控除といいます。

その年の1月1日から12月31日に一年間で支払った医療費の総額が、ご家族で年間合計10万円を超える場合(または確定申告される方の合計所得の5%を超える場合)、医療費控除を受け取ることが出来ます。

(入れ歯治療を含む年間の治療費-10万円)×あなたの所得税率

この制度は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族にも適用されますので、例えば旦那様、奥様が二人でインプラント治療をした場合は、その総額が控除対象となり、一年間にかかった医療費と総所得金額に応じて所得税が軽減されます。

医療費控除の上限金額は1年間で200万円までです。

医療費控除の目安は?

年間医療費と収入による減税(還付)金額

  あなたの年収(万円) あなたの所得税率
A 195~330 10%
B 330~695 20%
C 695~900 23%
D 900~1,800 33%
E 1,800~4,000 40%
F 4,000~ 45%

年間医療費と収入による減税(還付)金額の一例と計算方法

治療費(税込) 年収 所得
税率
計算式 還付額
250,000円 3,500,000円 20% (250,000-100,000)
×20%
30,000円
520,000円 5,200,000円 23% (520,000-100,000)
×23%
96,600円
1,250,000円 20,000,000円 40% (1,250,000-100,000)
×40%
460,000円

医療費控除の申請の際に必要なもの

申請に必要なものは以下の通りです。

還付申告をする年の「給与所得の源泉徴収票」
還付申告をする年の医療費のレシート、領収書、交通費などのメモ
険金で補填された金額がある場合には、その金額のわかるもの
申告者の口座番号(還付金を振り込む口座。申告する本人の口座が必要。)
印鑑