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症例集

62歳 女性

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かかりつけ医で部分入れ歯を作りましたが、全然、痛くて使えないということでして当院にいらっしゃいました。歯槽膿漏により下の前歯がグラグラ動揺しており、部分入れ歯を入れたら、さらに、前歯が動揺して、歯にも痛みがはしり、もっと噛めなくなってしまいました。

アフター


残存歯を残すことは厳しかったので、抜歯することになりました。リハビリ用の入れ歯にて、歯ぐきを安定させました。4か月経って、歯ぐきの状態を整えて、噛み合わせの修正をしたあと、最終BPSデンチャーを作りました。顎骨や関節に異常は感じなかったため、上下入れ歯共々、吸着していき、お食事もしやすくも審美的にも根本的に改善しています。審美的特殊加工により、歯ぐきがナチュラルに仕上がっています。まさに、フルオーダーメイドのBPSデンチャーだからこその結果ではないでしょうか。
※治療の効果には個人差があります。

福岡市 66歳 男性

ビフォー


下は以前から総入れ歯で、上の歯は部分入れ歯でしたが、上の歯が歯槽膿漏でにグラグラ揺れており、当院にいらっしゃつた時は差し歯がとれているらしく、差し歯を無理やり、市販の接着剤でつけているとのことでした。口を開けると、差し歯が外れてしまうので、お口を開けることが難しい状況でした。

アフター


歯がほとんどない状況でしたから、結果的に、上下総入れ歯となりました。上下の咬合の異常はなく、顎関節も安定してましたので、上下の入れ歯とも安定した状態で作ることができましたよ。BPSデンチャーにより、見た感じもキレイに機能性も兼ね備えた入れ歯になりました。
※治療の効果には個人差があります。

長崎県大村市 63歳 H.T様 男性

ビフォー


他歯科医院で自費診療で作られた入れ歯の患者様ですが、入れ歯が痛すぎて、食事ができないという状況でした。
顎骨の吸収が激しく減少しており、とても入れ歯治療が難しい状態でした。

アフター


まず、精密入れ歯を作るために行ったことは、入れ歯の形態を修正して、調整していきました。
患者様の口腔内の状況としては、顎関節の状態は問題なく、噛み合わせのポジションも安定しており、入れ歯の調整は順調に経過しました。
精密義歯治療というのは、最終段階で見た目も綺麗にして、お漬物や固い肉を食べることができる素晴らしい入れ歯を仕上げろことなります。
大切なことは、保険外の素材(金属床)を使用するだけでは、精密入れ歯とは言えないのです。
まずは入れ歯治療に対してのスキルであり、入れ歯の素材(金属床)を活かしていくためには、入れ歯の適合状態(入れ歯を吸着させる)の、精度を出すことが重要になるのです。
※治療の効果には個人差があります

大分県中津市 85歳 Y.N様 女性

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他歯科医院で部分入れ歯を作ったとのことですが、全然、使えないということで当院にお見えになりました。
重度の歯槽膿漏の影響で、歯が揺れている部分に入れ歯を入れましたが、入れ歯と残存歯の動揺があり、上手に噛めません。

アフター


ご自身の歯が残すのが困難だったので抜歯していきました。その後、治療用義歯にて、噛み合わせの状態を確認してました。
数ヶ月を歯ぐきの治り待ちで様子を見たり、噛み合わせのトレーニングをしていった後、精密入れ歯を作っていきました。顎骨や顎関節に異常はなかったため、上下入れ歯とも噛み合わせも問題なく、歯ぐきに引っ付き、食べるのにも影響なく、入れ歯の見た目もより良くしております。
歯ぐきをリアルに加工することにより、お口元を見ると、歯ぐきを他の人から見られてもわからないように、自然なな感じに仕上げています。
まさに、オーダーメイドの精密入れ歯だからゆえに可能な結果となるのではないでしょうか。
※治療の効果には個人差があります。

79歳 女性

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歯がぐらぐらしていて食事ができないということで来院くださいました。全顎的に重い歯周病で、入れ歯は不可避な状態でした。

アフター


初めの口腔内の状態は、歯がグラグラしていて、普通の入れ歯の型取りもできず、とても難しいお口の中の環境でした。全部の歯を抜いてから、治療用入れ歯を使いながら、精密入れ歯を作っていきました。抜歯した後の顎骨の治り待ちも、まったく問題なく、顎関節もずれてなかったため、上下ともきちんと吸着もよく、見た目も綺麗で、きちんとお食事ができる精密入れ歯を製作することが出来ました。
※治療の効果には個人差があります。

成末様 男性

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長期間、かなり入れ歯が痛く、辛く絶えて来られたようですが、下の自身の歯が動揺してきて、普通に食事ができないということで、ご来院いただいた患者さんです。
重度の虫歯や歯槽膿漏だったので、抜歯した後、精密入れ歯治療をしました。

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初回の治療用入れ歯から、非常に調子よく食事ができるようになり、表情筋のトレーニングにも積極的な参加をしてもらい、最後は、お顔の表情が晴れやかになり(患者様の声の画像を参照)、すごく明るい笑顔で入れ歯治療が終了しましたよ。

>> 成末様の動画を見る

匿名 50代 女性

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ずっと合わない入れ歯で我慢して使い続け、残ってた下の前歯も痛みが出てきたので、藁をも掴む思いで、きちんとした入れ歯を作りたいというご希望で御来院下さってます。
上の歯ぐきはフラビーガムといわれる状態で、こんにゃく状のグネグネした歯ぐきになっており、入れ歯が落ちてくるそうです。下の歯ぐきもとても骨が少ない方で、入れ歯作製するには、非常に厳しい状態でした。

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まず、下の状態の悪い歯を抜歯しまして、上下とも総入れ歯にて治療しました。
上下の歯ぐきの悪い状況もあり、歯科技工士と丁寧で、しっかりとした治療計画を立て、入れ歯治療を開始しました。
私たちの予想と反してに早くに入れ歯の状態がよくなり、色々な物が食べれるようになりましたと、大変喜んでもらいました。
お口元も綺麗になり、若返ったようでして、今までのお悩みが払拭し、すごく明るくなり、最高の笑顔になりました。

鶴岡様 61歳 女性

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かかりつけ歯科にて8年以上ずっと入れ歯治療に通院していましたが、全然、改善せず、食事ができないとのこと・・・・当院に相談に来られました。お顔から正面に撮影しました写真ですが、見た目がかなりゆがんでいました、少なからず残っている歯も重症で歯周病でした。

アフター

重症な歯周病の歯を抜いて、噛み合わせのバランスを直し、精密入れ歯にてしっかり食事ができるように致しました。歪んでいた見た目もずっと辛抱していました。顎関節のズレも、かなりありましたので、治療用入れ歯で、歯肉の再現と共に、顎関節のズレとお顔の表情筋の回復を目指し、入れ歯治療をしました。噛めるようになったところでファイナル精密入れ歯を入れてもらい、咬合だけでなく見た感じも、すごく若返りまして、おいしく食事ができるようになったと喜んでいただきました。

山口県宇部市 40代男性

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ぐらぐら歯が揺れて、噛むことが出来なくて困っていると来院。全ての歯が、重症な歯槽膿漏で、総入れ歯になると予想されます。

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初診の状況は、歯が大きくグラグラ揺れ過ぎて、型取りも出来ない、とても歯を残すのは、難しい状況でした。全ての歯を抜歯しまして、抜歯即日入れ歯を作りまして、治療用入れ歯に進みました。幸にして、顎関節は異常がなかったため、上下共にきちんと吸着し、見た目が美しく、ちゃんとお食事が出来る、精密入れ歯が完成しました。

筑後市 68歳男性

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残存している全ての歯がぐらぐら揺れていて、食べることが出来ず、審美的な見た目も悩んでいる患者さんが来院。

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全ての歯が残すことは無理でしたから、抜歯という選択になりました。BPS精密入れ歯にて対応しました。上下入れ歯ともに歯ぐきにぴったりと吸着して安定していました。食べやすくなり、見た目の美しさも、大きく改善しています。当院の精密入れ歯の特徴のひとつとして、入れ歯の歯ぐきをアート加工しましたが、本当に、入れ歯とはわからないくらいの歯ぐきのリアリティーを出していきます。

M.N様 北九州市 50代女性

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上の前歯の入れ歯を作りたいとのことでしたが、針金がお話するときに見えるのがイヤだとのことです。見た目の美しさと実用性の機能の両方を兼ね備えた金属床入れ歯にて歯ぐきのアートリアリティー加工にて対応しました。

アフター

抜けた歯の数が多ければ多いほど、針金なしの入れ歯(ノンクラスプデンチャー)により対応すると、しっかり噛めず、残存歯への影響が大きくでたり、針金なしの入れ歯が、ゆるくなって、すぐに使えなくなったなど、問題点も出ています。当院の入れ歯は見た目も重要ですが、入れ歯自体の機能性が高くて、審美的にも優れている入れ歯を製作しています。

匿名希望 60代 女性

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残っている歯すべてグラグラしてしっかり噛めず、口臭が激しく、人前でお話しするのがとても恥ずかしくいやだというお悩みでご来院いただきました。下の歯は歯槽膿漏で厳しく、残せない状態でした。口腔内の状態にすごくびっくりされて、全顎的で大掛かりになる治療に悩んで悩みましたが、一大決心の末精密入れ歯治療を始めました。

アフター

残存歯は全て抜歯してその日の内に抜歯即日入れ歯を入れました 抜いた歯の歯茎の回復を待って、リハビリ用入れ歯を製作して、上下の噛み合わせの再構築を行いました。 膿んだ原因であり、口臭の原因でもある動揺歯を抜歯したので、口腔内の環境もよくなりし、精密入れ歯により上下安定している噛み合わせを回復しました お顔立ちもとても若々しくなりました、患者様も安心して咬めるようになった。とおっしゃってましたよ。

福岡市南区 Y・Y様 47歳 女性

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いろいろ病気を患っていらっしゃる患者さまで、唾液量も減少、口腔中が乾燥して乾いていまして、他歯科医院で作っても入れ歯が合わなくて、痛くて咬めないし入れ歯が落ちてくるしと当院にご来院下さいました。
もともと表面張力で歯茎とくっついているする入れ歯にとって、唾液量が減少している方はとても難しく、しかも、いろいろ御病気を患っておられますから、顎の動きも不規則で噛み合わせのポジションが定まらず、難しい入れ歯治療が予想されました。

アフター

抜歯はできるだけしたくないという要望でしたから、上の歯だけは抜歯をし、下の歯は抜歯をせずに上を総入れ歯にして対応しています。リハビリ用入れ歯を製作して、食事の訓練や嚥下訓練も同時に行い、最後には安定してしっかり食事ができるようになりました。

佐賀市 匿名希望 70代 男性

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上下とも旧義歯を長い間修理を繰り返し使ってこられ、歯茎の土手がなくて難しいので、新しく作り直したとしても噛めないということで、どの歯科医院に行っても新しい入れ歯を作ってもらえなかった患者さんです。
噛み合わせも問題があり、とても歯茎がやせている方で、非常に入れ歯製作が困難な患者さんでした。

アフター

顔貌とのバランスをとりながら、咬み合わせを回復し、リハビリ用入れ歯を使いながら、見た目や咬合の安定した精密入れ歯を製作できました。
最終入れ歯装着後は、御本人も見た目を満足されてました。健康のため、30回しっかり噛むことをモットーにしている患者様でしたが、奥でしっかりと咬んで味わいながら食事をして頂けるようになりました

匿名 55歳 女性

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来院時、部分入れ歯を入れていましたが、重篤な歯槽膿漏で残存歯もぐらぐらになってました。御本人も総入れ歯を希望しており当院にお越しになりました。
まだ年齢もお若くで、きちんとお仕事もしていたので、歯がない時期がないよう、抜歯したその日に仮の入れ歯を入れました。、その後歯茎の治り待ちに併用して入れ歯を作製しました。

アフター


比較的お若い女性だったの、総入れ歯と分かりにくい入れ歯を希望しておりました、話題の審美義歯(BPS入れ歯)にて対応しております。
歯くきの毛細血管部分までリアルに再現しております、当院の入れ歯職人による審美義歯(BPS入れ歯)です。
治療前よりお若く見え、しっかり左右奥歯も咬めておいしくお食事ができたそうです。

K.S様 84歳 女性

ビフォー


25年前に作った入れ歯をだましだまし,ごまかしながら使用してきた患者様で、どの病院に行っても歯ぐきがとてもやせているから、作り変えをしても噛めて 良い入れ歯ができないので、このまま様子を見た方がいいと言われてずーっと我慢していまして、とても困られていた患者様になります。

アフター


非常に歯茎がやせた方だったので、歯茎の吸着感や、噛み合わせの確立のため、リハビリ用入れ歯にて治療をしていきました。 しっかり、リハビリして頂き、薄い歯茎に吸着するように入れ歯を調整、きちんと安定してから、精密入れ歯が完成していきました。20年以上の長期間諦めていた入れ歯が、非常に噛めて、快適にすごせて、とても喜んでもらいました。

K.O様 56歳 男性

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他院で部分入れ歯を作ったけれども全然あわずに噛めないということで来院されました。

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残りの歯がすべて重症な歯槽膿漏で動揺が大きく、保存ができないので抜歯致しました リハビリ用入れ歯にてまずは歯ぐきの様子をみていきます。1ヶ月程、歯ぐきの整うのを待ちながら、かみ合わせのトレーニングをしていただいた後、精密総入れ歯を作製していきました。仕上がりは、上下入れ歯ともにしっかり歯ぐきに吸着し、食べごたえもありも見た感じも大きく改善しています。。エスティック加工に仕上げることにより、歯ぐきがとてもナチュラルに表現されています。まさに、オーダーメイドの精密総入れ歯だからこそ満足できる結果ではないでしょうか

大神清一様 66歳 男性

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他院へ何年も治療に通われていたのですが、なかなか噛めるようにならず、一向に良くならないとのことで、当院へお越しくださいました。お顔を真っすぐに撮影した写真ですが、噛み合わせの平面がかなり歪んでいることがわかります。

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精密入れ歯でしっかりと全体的に噛めるように、噛み合わせの平面を整えました。噛み合わせが歪んだままずっと我慢されており、顎の位置が非常に大きくずれていたため、歯ぐきの回復後、リハビリ用の入れ歯で、顎のずれと筋肉の回復を促す治療を致しました。最終の精密入れ歯を入れると、噛み合わせだけでなく見た目も若返り、よく噛めるようになったと喜んでいらっしゃいました。

匿名希望 女性

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こちらの患者様は、若い頃から歯が悪く、虫歯や歯周病の治療で、ずっと歯医者に通い続けていたとのことです。残りのすべての歯が重度の歯周病で口腔内の崩壊が激しかったため、抜歯して精密入れ歯を装着することになりました。

アフター


噛み合わせの歪みと、お顔の表情筋の歪みがひどかったのですが、1回目の仮歯を使って念入りにリハビリをしたので、なんでもよく噛んで食べられるようになり、お顔の表情も、口角の上がり方も、劇的に回復されました。

匿名希望 男性

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上の入れ歯をがゆるくて入れ歯が全体的に動いてしまい、非常に咬みづらく、またしゃべる度に入れ歯が落ちてきてしまうと来院されました。
上の歯はもう入れられない状態だったので、上下総入れ歯にして対応致しました。

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上下BPS精密入れ歯にして、歯茎ともしっかりと適合させる事で、安定した入れ歯となり、奥歯までしっかりと咬めるようになって頂きました。
また、元の入れ歯ではあまり前歯が見えないとおっしゃっていたので、入れ歯専門技工士立ち会いのもと、鏡を見て頂きながらお気に召して頂けるように微調整してから完成致しました。

S・M様 男性

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下の前歯が数本だけ残っていて、その歯に入れ歯を引っ掛けて使っておられましたが、痛くて部分入れ歯を外してしまい、上の入れ歯が安定しなくなりお越し下さいました。
まだお若い方だったので、上の入れ歯と分からないように綺麗に作り直したいというご希望でした。

アフター


残根歯を抜歯して、その日に仮の入れ歯を装着し、歯茎が回復してから新しい入れ歯を作り直しました。下の前歯が残っていたため、上の入れ歯だけで全体の噛み合わせを落ち着かせることが難しかったですが、最終的にはとても咬めるようになり、見た目もとても自然になったと喜んで下さいました。

匿名希望 女性

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長年合わない入れ歯で我慢していて、残っている下の前歯もグラグラしてきたので、思い切ってしっかりとした入れ歯に作り替えたいという御要望でお越し下さいました。上の歯茎がいわゆるフラビーガムという状態で、こんにゃくのようにグニャグニャの歯茎になってしまっており、下の歯茎も非常に薄い方で、入れ歯作りとしてはとても難しい状況でした。

アフター


下のグラグラで虫歯の歯を抜歯させて頂き、上下総入れ歯にて対応致しましたが、上下の歯茎の問題もあり、入れ歯専門技工士と綿密な治療計画のもと慎重に治療を進めていきました。こちらの予想とは反対に早い段階で入れ歯が安定し、何でも咬めるようになったと、とても喜んで下さいました。口元も若返って頂き、長年のお悩みがなくなりとても明るくなって頂けました。

匿名希望 49才 男性

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全く噛み合ず、すり減りきってしまった入れ歯を我慢して使われており、歯が抜けてしまったところもそのまま我慢されて使われていた患者様で、これを期に上下しっかり咬めて安定感のある入れ歯を作りたいと来院されました。

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すり減って低くなってしまった噛み合わせの高さを改善し、上下ぴったりと安定するBPS精密入れ歯に作り直し、奥歯まで安定して咬んで頂くことができるようになりました。 長期間入れ歯安定剤を使って我慢されていたので、口の中がとてもすっきりして喜んで下さいました。

S.K様 62才

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上顎の入れ歯が落ちやすく、下の入れ歯の安定も非常に悪いため、噛みづらいというお悩みで来院くださいました。
上下を総入れ歯にすることで、噛み合わせを安定させる治療をご提案しました。

アフター

上下ともBPS精密入れ歯で対応しました。
すぐに治療用入れ歯を装着していただき、顎の歪みと噛む筋肉のリハビリを行いました。安定しましたところで、最終の精密入れ歯に作り替え致しました。
とても若々しい見た目になられ、上下とも安定して噛めるようになったので、今まで我慢していたものも、なんでも食べられるようになりました。

匿名希望 73才 女性

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若い頃のトラウマが原因で、歯科恐怖症になられ、重度の虫歯を患っており、口元を隠されながら来院されました。
重度の歯周病も併発されていたので、精密入れ歯にて対応いたしました。

アフター

強い恐怖心を抱かれながらも、当院の提案する治療計画をご理解くださり、治療進行は非常にスムーズで、最終的には口元もきれいに若返って、奥歯でしっかり噛むことができるようになりました。

K.O様 54才 女性

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息子さんの紹介で来院された患者様です。まだ50代なのに、年齢よりも老けて見えるという見た目の問題だけでなく、噛めないという機能面でもお悩みでした。重度の歯周病のため、歯が抜けるたびに部分入れ歯を作る、さらに金属のバネで残りの歯に負担をかけてしまい、抜歯をする本数が増える、という悪循環に陥っていらっしゃいました。

アフター

検査、診断の結果、上顎の歯は状態が悪く残せなかったため、患者様の納得の上で抜歯し、総入れ歯にしました。下顎は残っている歯に負担をかけないよう、しっかり固定できて安定する、磁性アタッチメントタイプの審美的に優れた総入れ歯を選択され、製作しました。

匿名希望 94才 女性

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以前は部分入れ歯を入れていましたが、壊れてしまったため放置していた患者さんです。 大好きなから揚げが食べられず、入れ歯を入れてしっかり噛めるようになろうと決心されて来院されました。

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しっかり噛めるように、残っている歯にバネをかける部分入れ歯を作成しました。 から揚げどころか、もっと硬いものも噛めるようになったと喜んでいただきました。 入れ歯を入れて初めて、隙間から息が漏れなくなってしゃべりやすいということに気付いたそうです。 飲食も発音も改善されてよかったです。

T.M様 72歳 女性

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こちらの患者様は重度の糖尿病で入院を繰り返されていました。糖尿病の悪化によって、歯周病も悪化し、歯ぐきが腫れ、部分入れ歯が痛くてよく噛めず、食事をとれないため血糖値も安定しないというお悩みでお越しくださいました。
すべての歯がグラグラしている状態だったため、抜歯して精密入れ歯にて治療しました。

アフター

歯ぐきの腫れがひどかったため、歯ぐきの腫れが落ち着かせて、噛み合わせを回復させるよう、抜歯をして治療用義歯を入れました。
女性の方で、入れ歯とわからないようにしたいとのご希望でしたので、口元の若返りと奥歯までしっかり噛めるように、精密審美義歯で対応することにしました。それにより、糖尿病の血糖値が安定して、体調もよくなられました。

N.S様 男性 44歳

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今まで上下あごの残根の歯だけで噛んでいたが最近歯が痛むようになりだしたのでもうこの歯も限界かとおもい、総入れ歯を覚悟して来院されました。

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右下の歯1本下の前歯以外の歯は、すべて抜歯して総入れ歯にました。 『総入れ歯にしたら、入れ歯が飛び出るのでは?』と心配されていたので、比較的しっかりしていた歯に維持装置をつけて入れ歯が飛び出さないようにしました。遠方から約2時間かけて、週一回のペースでの通院でしたが、入れ歯になってからのほうが硬いものも噛めて快適になった と喜んでいただけてよかったです。『何でも食べれるようになり、歯も綺麗にそろってかっこよくなった』と家族も一緒に喜んでもらえたそうです。

>> N.S様の声を見る

M.S様 男性 69歳

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咬むたびに上の奥歯が鼻先まで痛んで、食べるのも嫌なくらいだと訴えて来院されました。  総入れ歯はすでに覚悟してましたが、以前他院で入れた下あごの部分入れ歯が動いてストレスになったとのことで しっかり固定した入れ歯をご希望でした。

アフター

下の総入れ歯を入れたその日から、総入れ歯が歯ぐきに密着しすぎて外れず焦ったそうです。 でも嬉しい困りごとだと喜んでらっしゃいました。 入れ歯の扱いがうまい方で、ピーナッツやイカなども入れ歯が入った当初から食べれるとおっしゃっていて、グラグラの自分の歯よりも快適に過ごせるようになったとおっしゃってました。

M.G様 女性 68歳

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ご近所の歯科医院で総入れ歯を作製したら、歯並びがななめになっていました。そのままでは食事もしにくいし、見た目も悪いので、新しい入れ歯を作ってほしいと希望して当院に来られました。
診断をしてみると、本人はかかりつけの歯科医院にななめになっているので修正してほしいと頼みましたが、ご本人が納得されないまま、ななめになった歯並びで入れ歯を作ったことが原因でした。
これでは当然、食事もしにくいはずです。
この患者様がご希望の「キレイな歯並び」を実現するためには、しっかり患者様と打ち合わせをして、総入れ歯にするしか方法がありませんでした。

アフター

治療後は歯並びがキレイになりました。しかし、治療の前後で歯並びが一瞬で変わってしまったので、非常によろこんでおられました。装着から約1ヶ月して新しい入れ歯に慣れてからは、元々のななめになっていた歯並びの時よりも、格段に食事がしやすくなりました。

A.M 女性 73歳

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10年くらい前、下あごの前歯に自費のブリッジを入れたそうです。しかし半年前にそのブリッジが取れてしまい、他院で診てもらうと『もうブリッジは出来ません』と診断され、入れ歯を勧められました。
しかし入れ歯をいれたのですが、痛くて噛めない状態でした。歯医者にはいかず、そのままの状態で放置していました。
ですから、食事はほとんど歯茎で咬んでいるような状態で、食べ物は常に小さく切って食べていました。
食欲がなくなり病気がちにもなりました。
さすがにちゃんとした入れ歯を入れようと考え来院されたそうです。
治療前のご相談の最中には、「何でも躊躇無く食べれるようになりたい。特にせんべいをバリバリ食べたり、大きく形あるものをを食べたい」とのご希望をお持ちでした。

アフター

総入れ歯を作成するのですが最終入れ歯を作る前に、リハビリ用入れ歯を作って、噛み合わせや入れ歯との相性を確認しました。
リハビリ用入れ歯を約2ヶ月間使っていただき、その期間で得られたお口の情報を、最終入れ歯を作るときに役立てました。
すると「痛み」も「外れ」もまったく無く、調整無しでご使用いただける入れ歯が完成しました。
治療期間は全部で約6ヶ月でした。
当初のご希望通り、せんべいを食べたり、固いお肉もできるようになりました。
何といっても歯が揃ったことで、『美人になった』と喜んで、大笑いしておられたのが印象的でした。

S.S様女性 86歳

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入れ歯の歯が何回か欠けたり取れたりしたので、入れ歯が古くなって弱ってきたためだろうと思い新しく作るならしっかり作ってもらおうと考えて来院された方です。

アフター

以前の入れ歯治療に、あまりいい思い出がなかったようで『今度こそは!!』というお気持ちが強く、非常に当院に期待しておられました。 下あごの入れ歯に張ったクッションも以前より柔らかく、歯茎も審美的になり喜んでいただけました。 歯ぐきにもぴったり合い、入れ歯も重厚で強そうだと気に入っていただきました。 なにより、手間と時間をかけ入れ歯専門技工士と相談しながら入れ歯を作り上げていく過程を喜ばれ、毎回いらっしゃるのが 楽しみだとおしゃってました。

男性

ビフォー

とにかく虫歯で歯がボロボロなので、歯を全部抜いて総入れ歯にして欲しい、とのご要望でした。
実際にお口の中を診てみると、患者さんがおっしゃる通り、ほぼ全ての歯が重度の虫歯に冒されていたので、全て抜歯することにしました。

アフター

歯を抜いてすぐ上下総入れ歯を入れました。
歯を抜いた後は、傷口が治っていくにしたがい歯ぐきが固まって、入れ歯が合わなくなっていくので、順次調節して入れ歯を合わせていきました。
全ての歯を抜いて一気に総入れ歯になりましたが、本人にはまったく違和感がなく、初めから何でも食べられましたし、話すのも平気でした。
「虫歯があった頃よりも、むしろ手入れがしやすくなった」と満足されていました。

72才 T・H様

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10年前くらいから一気に歯がグラグラし始めました。徐々に歯が抜けていったため、歯医者に行くタイミングがつかめず、これまで入れ歯の経験はありませんでした。しかし見た目も悪くなり、食事でもうまく噛めず胃が悪くなってきたので、「そろそろ入れ歯を入れなくてはいけないかな?」と思い始めていました。インターネットで当院を見つけ、『専門だし良さそうかな』と思い来院されたそうです。 診察をしてみると、グラグラの歯がまばらに残っていましたので、相談の上、思い切って抜歯をすることになりました。抜歯後の歯ぐきの治癒に合わせて、計3つの入れ歯を作ることになりました。この患者様は、ご自分の歯の状態から総入れ歯は覚悟されていました。『初めが肝心』と心に決めていたそうで、普通の歯科医院で作ってうまくいかないよりは、少しお金がかかっても「入れ歯専門医院」で快適な総入れ歯を作りたかったそうです。

アフター

初めての総入れ歯を入れた直後は、「これで本当に咬めるのかな?」と半信半疑でした。しかし、抜歯後の傷が治るにつれて入れ歯の精度が上がると、入れ歯は外れなくなり、痛いところも無くなり、咬みやすくなりました。治療期間は約9ヶ月かかりましたが、快適な入れ歯が出来あがり、食事、会話が快適に出来るようになりました。調整が一回も必要ないほど、ぴったりの入れ歯が完成しました。

S.T様 74歳

ビフォー

10年以上前に作った入れ歯がガタガタしだして噛みづらくなり、歯も欠けたり色が黒くなって見た目も悪くなったので、新しく作り替えたいとのご希望で来院されました。

アフター

歯の並びをそろえるために上あごは総入れ歯にしました。唯一残っていた歯は残したいとのご希望がありました。しかし、しっかりご説明のち抜歯をしました。実は 総入れ歯にしたら入れ歯が落ちてくるのではないかというご不安をお持ちでした。 結果 総入れ歯にしたほうが、入れ歯を歯ぐき全体で支えるので安定して噛みやすくなったと喜ばれました。 見た目も綺麗になりだすと『歯の色を揃えたい』とか『もっと歯を出したい』などといろいろご希望が出てきました。最終的に見た目も噛み心地も満足していただけて良かったです。

75歳女性

ビフォー

糖尿病のため、歯周病がひどく、歯ぐきが腫れて痛いので、噛むのがつらいとのことでした。残りの歯もぐらついていて今にも抜けそうだったため、歯を抜いて精密義歯で治療することにしました。

アフター

噛み合わせを回復させるために、腫れた歯ぐきが落ち着くまで、治療用の入れ歯を入れました。 入れ歯だと知られたくないとのことでしたので、精密審美義歯で対応し、見た目も若返り、奥歯でしっかり噛めるようになりました。しっかり噛んで食べられるようになると、体調も良くなり、血糖値も安定してると喜ばれました。

66歳男性

ビフォー

上下とも数本だけ残っていた前歯がグラグラで、今にも抜けてしまいそうで怖いとのお悩みでした。どこの歯科医院に行っても、これ以上は歯ぐきが薄いから無理と断られ、上下とも精密入れ歯にしたいと希望されて来院されました。

アフター

グラグラになってしまった歯を抜いて、上下ともBPS精密入れ歯にて対応しました。ずっと合わない入れ歯で我慢されていたため、仮歯にて噛み合わせの筋肉のリハビリを行い、歯ぐきが回復し、安定したところで、最終の入れ歯を入れました。口元から非常に若返られたので、お友だちから「口元がきれいね」と褒めてもらえたと、嬉しそうに明るい笑顔で仰ってくださいました。何でも噛んでお食事ができるようになり、とても喜んでいらっしゃいました。

71歳男性

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左右の奥歯の4本だけしか残っておらず、その歯もグラグラしていて入れ歯が全体的に安定せず、噛めないし上の入れ歯が落ちてくる、とのことでお越しくださいました。上の入れ歯は、歯が抜けるたびに、部分的な修理を繰り返してきたため、つぎはぎだらけになっていました。この際すべて、入れ歯をきれいに作り直したいとのご希望でしたので、左上のグラグラの歯は抜歯し、上下ともBPS精密入れ歯にて治療しました。

アフター

上下とも総入れ歯にして、噛む平面を整えました。入れ歯専門技工士立ち合いのもと製作を行うため、奥歯まで安定してしっかり噛めるようになり、とてもきれいな見た目になって頂けました。

94歳女性

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脳梗塞で麻痺を患っていらっしゃったので、唾液量が少なく、口の中がいつも乾いているドライマウスの方でした。どこの歯医者に行っても入れ歯が合わないので、痛くて噛むことができないとのことで来院くださいました。表面張力で唾液と歯ぐきを密着させる総入れ歯では、唾液量が少ない方は非常に困難です。しかも麻痺も患っていらっしゃるので、顎の運動が不規則で、噛み合わせの位置を作ることが難しいと予測できました。

アフター

足が不自由で、耳も遠いため、あまり無理な治療はしたくないとご家族様からのご要望だったので、今ある下の歯2本を残し、上を総入れ歯、下を部分入れ歯にて対応いたしました。BPS精密入れ歯を製作しながら、嚥下訓練と食生活指導を同時進行し、最終的には安定して食事ができるようになりました。

78歳女性 K・N様

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他院で作った下あごの入れ歯が、何度調整しても口を開けると飛び出してくるのがお困りで来院された患者さんです。
趣味がお歌で公演を行われるそうなのですが、『この状態では思いっきり口を開けて歌えない』と訴えておられました。

アフター

唇の力が強い方だったので、入れ歯が外れるような力がかかりにくいように入れ歯の形に工夫しました。
適切な形になった途端、入れ歯は歯ぐきに吸着し、大きく口をあけても外れなくなりました。
ちょうど1か月後に舞台公演を控えていらっしゃったのになんとか間に合い、公演後楽しそうにお歌や美味しいものを食べた思い出話を聞かせてくださいました。
『歳を重ねて、唯一の楽しみであるお歌をもう諦めないといけないかと思っていたのに助けていただきました。感謝しています。』とおっしゃっていただき私どももうれしかったです。

80歳女性 F・T様

ビフォー

8年以上前に作った入れ歯のガタつきがひどくなり、噛むことが難しくなりました。変色して黒ずみや黄ばみが目立ち、見た目が悪くなったので、新しく作り直したいとのご要望でお越しくださいました。
こちらは、他院で作製した古い入れ歯です。
見た目も噛み合わせも非常に悪い状態です。

アフター

歯並びを揃えるために上下とも総入れ歯にしました。
総入れ歯にしたら、入れ歯が浮いてしまわないかご心配されていたのですが、ご希望もあり、残っていた最後の2本を入れ歯の維持装置として活用することにしました。
総入れ歯にしてみたら、歯ぐき全体を入れ歯が支えるので、しっかり安定していて噛みやすくなったとのことでした。見た目もきれいになり、「もっと歯を出したい」「歯の色を揃えたい」などいろいろなご希望が出てきました。最終の入れ歯では、噛み心地も見た目も満足していただけました。

57歳女性 Y・D様

ビフォー

バネの入れ歯をしていたのですが、1年くらいで先がちぎれてしまったそうです。
一応、気を使って硬いものを食べず1日1~2回しか出し入れしないようにしていたそうですが、残念ながら使えなくなってしまいました。
『バネが目立たなかったらうれしい』というご希望で来院されました。

アフター

以前に入れておられたバネ入れ歯は、下敷きのようなプラスチックの素材で壊れやすく、また、修理もできないのでお勧めしません。
強度を上げるなら金属バネが必要です。 そこで、金属バネを唇に隠れる位置に配置し、見えにくくなるように工夫しました。
その結果、笑ってもバネは隠れて見えにくく、しかも壊れても修理可能な入れ歯になりました。 患者さんも、『これで思い切って笑えるし噛めるし出し入れもできる』と喜んでいらっしゃいました。

62歳女性 M・K様

ビフォー

10年くらい前に上下の歯にブリッジを入れた歯が、ここ1年くらいで揺れ始めてきた患者さんです。
歯が揺れるのでしゃべりにくいし食べにくく、人にも会いたくなくなって家に引きこもるようになってしまったそうです。
このままではいけないと思い、一大決心で総入れ歯にすることを覚悟して来院されました。
とにかく、普通に生活できるようになりたいというのがご希望でした。

アフター

上下の歯は重度の歯周病のため、全部抜いて総入れ歯にすることになりました。
かといって歯抜けの時期があると困るので、まず歯を残した状態で入れ歯を作成し抜歯と同時に総入れ歯と入れ替えました。
少し慣れるのに期間がかかった患者さんでしたが、最終的には快適に使っていただけるようになりました。
入れ歯治療が進むにしたがって、患者さん本来の明るさを取り戻していかれたのがよかったです。

65歳女性 R・S様

ビフォー

ここ2,3年で歯周病がひどくなり、被せ物で繋がっている下あごの歯が、ひとかたまりになって揺れてしまう症状で悩んでいました。
舌があたってもグラグラゆれるので、しゃべるのも食べるのも苦痛でした。
特に前歯が出っ歯になってしまい、口を閉じても歯先が見える状態でした。
いっそ全部抜いて総入れ歯にした ほうが、咬みやすくなるのではないかと思っていましたが、近所の歯科医院では総入れ歯にすることは断られてしまいました。
こちらの患者様は、このままの状況がずっと続くくらいならきっぱり決着をつけたいと思い、総入れ歯にしてくれる歯科医院をネットで検索し、「入れ歯専門」の当院を見つけたそうです。
総入れ歯にするなら専門で上手なところでやってもらいたい、という決意は変わらなかったそうです。

アフター

下あごの被せ物は揺れがひどく、舌で押すと取れそうなぐらいで、歯型を取ると一緒に抜けてきそうなほどグラグラでした。
遠方からお越しなので、入れ歯装着当日は泊まっていただき、抜歯後すぐにあらかじめ用意しておいた入れ歯を装着しました。
その後、治療用入れ歯による入れ歯治療を行い調整後、最終入れ歯では出っ歯になっていた部分も引っ込み、 キレイな歯並びになって、「ここまで来た甲斐があった」と大変感激されていました。

男性 K様

ビフォー

以前、入れ歯を作り直したら、上の入れ歯が落ちてきて、喋るのも食べるのも辛く、毎日が憂鬱で仕方なかったそうです。何度も入れ歯を作り替えては調整に通ってはみたものの、一向に良くなる気配もなく、悩んでいたところ当院にお越しいただきました。

アフター

下の前歯のかぶせ物が、見た目のバランスも高さも良くなかったので、かぶせ物をはずし、土台を残して総入れ歯にしました。
患者様にとって、初めは総入れ歯になること自体抵抗があったそうですが、総入れ歯になってから、歯ぐきにぴったりと密着するようになったので、入れ歯が落ちてこなくなったと喜んでくださいました。

男性 M様

ビフォー

入れ歯の下に、小さな食渣のようなものが入り込み、歯ぐきに痛みが出て辛いので、作り替えたいとのことでした。入れ歯の形状が歯ぐきと合っておらず、口を動かすときに隙間ができるために食渣が入り込んでいるようでした。

アフター

食事中に舌や唇を動かしても、入れ歯と歯ぐきの間に隙間ができなくなり、食渣が入らない形状になりました。
以前は口を大きく開けたり動かしたときに感じられる隙間で、入れ歯が落ちるかもしれない不安がありましたが、作り替えた入れ歯はぴったりと密着しているので、話すのも食べるのも安心だと喜んで頂きました。

男性 Y様

ビフォー

上の入れ歯が合っておらず、手で押さえていないと落ちてくるため食事もままなりませんでした。
また、こちらの患者様は、話す機会が多いお仕事のため、合わない入れ歯を使っていると発音がしづらいというお悩みでした。

アフター

上の歯の残り方が悪かったために、下の入れ歯が作れず、噛むことができませんでした。
上の歯を抜き、総入れ歯にして噛み合わせを良くしたので、発音も明瞭になり、しっかり噛んでお食事できるようになりました。

男性 K様

ビフォー

ご自身の歯が抜けて、以前作っていた入れ歯が合わなくなり、噛みづらく、安定剤を使わないと落ちるとお悩みでした。歯が欠け、見た目も悪く、新しく作り替えたいとのご希望でした。

アフター

上顎は、歯並びを揃えるために、歯ぐき全体で入れ歯を支えることのできる総入れ歯にしました。
そのためしっかり安定して噛みやすくなり、見た目もご要望どおりだと満足していただけました。

65歳男性 M・K様

ビフォー

残っている数本の歯にバネをかけていた部分入れ歯を、つけたり外したりを繰り返しているうちにどこに置いたのかわからなくなり、困り果てたご様子で来院されました。
残存の歯はむし歯や歯周病で、抜歯せざるを得ない状態でしたので、総入れ歯をご提案しました。

アフター

入れ歯をつけたり外したり繰り返していたために、初めは総入れ歯に馴染めず、慣れるまで苦労されていました。しかし、徐々に入れ歯をうまく使いこなすようになり、今では何でもしっかり噛んで食事ができるようになりました。苦労した分、入れ歯でしっかり噛んで食べられたときの喜びもひとしおだったとのことでした。
新しく製作した総入れ歯です。
見た目も違和感がなく精巧にできています。

74歳女性 T・T様

ビフォー

近所の歯科医院で部分入れ歯を作ったら、波打つように歯並びが歪み、食事もしづらいため、新しく作り替えたいと来院されました。
歯並びの歪みは、ご自身の残っている歯が歪んでいて、その歯並びに合わせて作られた入れ歯だったことが原因でした。昔のご自身の歯並びを取り戻すために、歯科技工士の立ち合いのもと、ご希望の歯並びに現場で修正していきました。
ご近所の歯科医院で製作した部分入れ歯です。
安定剤をひいて歪みを補っているため、非常に悪い状態でした。

アフター

治療後は綺麗な歯並びになりましたが、治療の前後で一瞬にして歯並びが変わったので、食事は慣れが必要でした。入れ歯を装着して1ヶ月ほどで慣れ、以前の歪んだ歯並びのときに比べ、驚くほど食事がしやすくなったとのことでした。

匿名希望

ビフォー


年齢が若い時の歯科医院の体験がきっかけにより歯科恐怖症になり、全体的に虫歯になっていて、お口元も隠しながら、入れ歯治療を始めました。
歯槽膿漏も進んでいましたので、歯周病治療をしながら、精密入れ歯を作ってまいりました

アフター


歯科治療に恐怖を感じながら、当院の治療計画に納得してもらい、入れ歯治療はスムーズに進みました、最後は奥歯で噛めるようになり、見た目を気にされていたのでノンクラスプデンチャーを作製しました。最後はお口元が非常に美しくなりました

福岡市 40代主婦

ビフォー


全部の歯が銀の被せ物でブリッジになっており、また歯槽膿漏の進行が激しく、すぐに歯が抜けてしそうな状態で当院に来ました。
ご家族も、とでも心配していたので、本人も恐々しながらの入れ歯治療を開始しました

アフター


しっかりとお話しを行い、こちらが提案した治療内容にもご納得して頂きました。入れ歯治療が開始しましたところ、初めから●お食事もしっかりしてくれるようになり、お口元も若い時の表情の戻ったようになってきたとのこと、たいへん喜んでもらいました

K.O様 福岡市 40代会社員

ビフォー


8年間も歯科医院に通院してましたが、ずっーと歯科治療が終了しました。
歯科治療していきながら、隣在歯が少しずつ破壊されていってました。しっかり安定した入れ歯になりたいと希望されてこられた方です。
咬合平面のバランスがおかしく、インプラントも一部入っていたのですが、すべての歯が動揺して、歯も割れていました。

アフター


割れている歯やインプラントを取り除きまして、上下精密入れ歯を作製していきました。
とても咬合力が強く、筋肉に張りがありましたので、抜歯して早めに治療用の入れ歯を入れまして、咬合平面や顎位の修正をしていきました。
話し方の確認、お食事、噛み合わせの状況を見たところで、最終入れ歯の作製に入りました。
審美的にも若返りまして、顔貌も改善され、痛みや咬みやすくなったとお喜びになりました。

A.M 女性 福岡市

ビフォー


残存歯がほとんどぐらぐら揺れていて、入れ歯も動揺して痛くて噛めないのをなんとかならないのか、とご希望されてご来院された方です。
いろいろな歯周検査をしました結果として、残存歯は一部残して、歯槽膿漏で抜歯をすることになりました。
こちらの患者様は、カウンセリング後、すぐに入れ歯治療を始める決断をしました。次の日には、歯を抜き決断力のある方でした

アフター


抜歯してから、すぐにリハビリ用入れ歯を作りましたが、早くから入れ歯も受け入れ体制も問題なく、第一段階で入れ歯が安定してきました。
その後は、以前から咬めない時から悩んでいた、咬合の異常や、咬筋のトレーニングをしていき、安定してから最後の入れ歯が完成になります。
しっかり食事できるだけではなく、異物感もほとんどなくなりお口元も若返り、とても審美的なことのご希望が多い患者様でしたので、ほんとうに満足してくれたようです

匿名希望

ビフォー


部分入れ歯を支えてる歯がぐらぐら揺れていて、痛くて咬むことができない、きちんと食べれる入れ歯が欲しいとご希望でご来院くださいました。
残存歯は重い歯槽膿漏で、非常にぐらぐら状態だったのです。
上下とも入れ歯を支える歯ぐきがやせていて、下顎の入れ歯もほとんど安定していません

アフター


ぐらぐらしている歯を抜歯して、リハビリ用入れ歯を作製して、歯ぐきの状態をよくして、衰退してしまった咬筋のトレーニングをいただきました。
とてもやせている歯ぐきで、食いしばりをするみたいな噛み方をしてます。
入れ歯の状態をよくしていきながら、入れ歯の調整を行い、最終入れ歯にて審美的にも美しく若返り、しっかり食べられるようになりました。

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