歯の3層構造

歯の3層構造

2024-04-09

こんにちは!博多プライベート歯科です!

 

苺のミルフィーユを安く大量に食べたくて、冷凍パイシートで作ってみたのですが
カスタードクリームがゆるくなりすぎて組み立てられず、失敗してしまいました😭
しかし今回失敗したということは、次は解決策を調べて挑むので
成功に近づけるということです🐱‍🐉
よく考えたら味は美味しかったので、失敗なんかしていない気もしてきました。
次はもっと上手に作れます💪

 

冷凍パイシートは焼くだけで美味しいので便利ですね😄
何層にも重なった生地は、自分で作るのは難しそうなので
便利な冷凍食品を作ってくれているメーカーに感謝です🙏

 

さて、歯もいくつかの層によって作られています🦷
歯茎や骨に埋まっている歯根部ではなく、目に見える歯間部でいうと
外側から「エナメル質」「象牙質」「歯髄」の3層構造でできています。
硬いエナメル質は虫歯になっても痛みを感じませんが
象牙質まで虫歯が進むと、冷たいものや甘いものの刺激で痛みを感じてしまいます😟
さらに歯髄にまで虫歯が進むと、何もしていなくても強い痛みを感じるようになります😱

 

虫歯は大きくなるほど治療期間も長引きます。
なりはじめに治療することが大切ですが、歯医者通いは面倒で
つい放置してしまうという方もたくさんいらっしゃいます。
歯間部が虫歯でなくなり、根っこしか残っていない状態になると
抜歯するしかなくなってしまうので、面倒でも定期検診に行くようにされてくださいね🥺
抜歯になり、入れ歯が必要になっても博多プライベート歯科にお任せください😌

 

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