福岡市博多区の精密入れ歯・義歯の相談は博多プライベート歯科運営の福岡入れ歯専門研究所へ博多プライベート歯科運営

症例集

鶴岡様 61歳 女性

ビフォー

かかりつけ歯科にて8年以上ずっと入れ歯治療に通院していましたが、全然、改善せず、食事ができないとのこと・・・・当院に相談に来られました。お顔から正面に撮影しました写真ですが、見た目がかなりゆがんでいました、少なからず残っている歯も重症で歯周病でした。

アフター

重症な歯周病の歯を抜いて、噛み合わせのバランスを直し、精密入れ歯にてしっかり食事ができるように致しました。歪んでいた見た目もずっと辛抱していました。顎関節のズレも、かなりありましたので、治療用入れ歯で、歯肉の再現と共に、顎関節のズレとお顔の表情筋の回復を目指し、入れ歯治療をしました。噛めるようになったところでファイナル精密入れ歯を入れてもらい、咬合だけでなく見た感じも、すごく若返りまして、おいしく食事ができるようになったと喜んでいただきました。

山口県宇部市 40代男性

ビフォー

ぐらぐら歯が揺れて、噛むことが出来なくて困っていると来院。全ての歯が、重症な歯槽膿漏で、総入れ歯になると予想されます。

アフター

初診の状況は、歯が大きくグラグラ揺れ過ぎて、型取りも出来ない、とても歯を残すのは、難しい状況でした。全ての歯を抜歯しまして、抜歯即日入れ歯を作りまして、治療用入れ歯に進みました。幸にして、顎関節は異常がなかったため、上下共にきちんと吸着し、見た目が美しく、ちゃんとお食事が出来る、精密入れ歯が完成しました。

筑後市 68歳男性

ビフォー

残存している全ての歯がぐらぐら揺れていて、食べることが出来ず、審美的な見た目も悩んでいる患者さんが来院。

アフター

全ての歯が残すことは無理でしたから、抜歯という選択になりました。BPS精密入れ歯にて対応しました。上下入れ歯ともに歯ぐきにぴったりと吸着して安定していました。食べやすくなり、見た目の美しさも、大きく改善しています。当院の精密入れ歯の特徴のひとつとして、入れ歯の歯ぐきをアート加工しましたが、本当に、入れ歯とはわからないくらいの歯ぐきのリアリティーを出していきます。

M.N様 北九州市 50代女性

ビフォー

上の前歯の入れ歯を作りたいとのことでしたが、針金がお話するときに見えるのがイヤだとのことです。見た目の美しさと実用性の機能の両方を兼ね備えた金属床入れ歯にて歯ぐきのアートリアリティー加工にて対応しました。

アフター

抜けた歯の数が多ければ多いほど、針金なしの入れ歯(ノンクラスプデンチャー)により対応すると、しっかり噛めず、残存歯への影響が大きくでたり、針金なしの入れ歯が、ゆるくなって、すぐに使えなくなったなど、問題点も出ています。当院の入れ歯は見た目も重要ですが、入れ歯自体の機能性が高くて、審美的にも優れている入れ歯を製作しています。

匿名希望 60代 女性

ビフォー

残っている歯すべてグラグラしてしっかり噛めず、口臭が激しく、人前でお話しするのがとても恥ずかしくいやだというお悩みでご来院いただきました。下の歯は歯槽膿漏で厳しく、残せない状態でした。口腔内の状態にすごくびっくりされて、全顎的で大掛かりになる治療に悩んで悩みましたが、一大決心の末精密入れ歯治療を始めました。

アフター

残存歯は全て抜歯してその日の内に抜歯即日入れ歯を入れました 抜いた歯の歯茎の回復を待って、リハビリ用入れ歯を製作して、上下の噛み合わせの再構築を行いました。 膿んだ原因であり、口臭の原因でもある動揺歯を抜歯したので、口腔内の環境もよくなりし、精密入れ歯により上下安定している噛み合わせを回復しました お顔立ちもとても若々しくなりました、患者様も安心して咬めるようになった。とおっしゃってましたよ。

福岡市南区 Y・Y様 47歳 女性

ビフォー

いろいろ病気を患っていらっしゃる患者さまで、唾液量も減少、口腔中が乾燥して乾いていまして、他歯科医院で作っても入れ歯が合わなくて、痛くて咬めないし入れ歯が落ちてくるしと当院にご来院下さいました。
もともと表面張力で歯茎とくっついているする入れ歯にとって、唾液量が減少している方はとても難しく、しかも、いろいろ御病気を患っておられますから、顎の動きも不規則で噛み合わせのポジションが定まらず、難しい入れ歯治療が予想されました。

アフター

抜歯はできるだけしたくないという要望でしたから、上の歯だけは抜歯をし、下の歯は抜歯をせずに上を総入れ歯にして対応しています。リハビリ用入れ歯を製作して、食事の訓練や嚥下訓練も同時に行い、最後には安定してしっかり食事ができるようになりました。

佐賀市 匿名希望 70代 男性

ビフォー

上下とも旧義歯を長い間修理を繰り返し使ってこられ、歯茎の土手がなくて難しいので、新しく作り直したとしても噛めないということで、どの歯科医院に行っても新しい入れ歯を作ってもらえなかった患者さんです。
噛み合わせも問題があり、とても歯茎がやせている方で、非常に入れ歯製作が困難な患者さんでした。

アフター

顔貌とのバランスをとりながら、咬み合わせを回復し、リハビリ用入れ歯を使いながら、見た目や咬合の安定した精密入れ歯を製作できました。
最終入れ歯装着後は、御本人も見た目を満足されてました。健康のため、30回しっかり噛むことをモットーにしている患者様でしたが、奥でしっかりと咬んで味わいながら食事をして頂けるようになりました

匿名 55歳 女性

ビフォー


来院時、部分入れ歯を入れていましたが、重篤な歯槽膿漏で残存歯もぐらぐらになってました。御本人も総入れ歯を希望しており当院にお越しになりました。
まだ年齢もお若くで、きちんとお仕事もしていたので、歯がない時期がないよう、抜歯したその日に仮の入れ歯を入れました。、その後歯茎の治り待ちに併用して入れ歯を作製しました。

アフター


比較的お若い女性だったの、総入れ歯と分かりにくい入れ歯を希望しておりました、話題の審美義歯(BPS入れ歯)にて対応しております。
歯くきの毛細血管部分までリアルに再現しております、当院の入れ歯職人による審美義歯(BPS入れ歯)です。
治療前よりお若く見え、しっかり左右奥歯も咬めておいしくお食事ができたそうです。

K.S様 84歳 女性

ビフォー


25年前に作った入れ歯をだましだまし,ごまかしながら使用してきた患者様で、どの病院に行っても歯ぐきがとてもやせているから、作り変えをしても噛めて 良い入れ歯ができないので、このまま様子を見た方がいいと言われてずーっと我慢していまして、とても困られていた患者様になります。

アフター


非常に歯茎がやせた方だったので、歯茎の吸着感や、噛み合わせの確立のため、リハビリ用入れ歯にて治療をしていきました。 しっかり、リハビリして頂き、薄い歯茎に吸着するように入れ歯を調整、きちんと安定してから、精密入れ歯が完成していきました。20年以上の長期間諦めていた入れ歯が、非常に噛めて、快適にすごせて、とても喜んでもらいました。

K.O様 56歳 男性

ビフォー

他院で部分入れ歯を作ったけれども全然あわずに噛めないということで来院されました。

アフター

残りの歯がすべて重症な歯槽膿漏で動揺が大きく、保存ができないので抜歯致しました リハビリ用入れ歯にてまずは歯ぐきの様子をみていきます。1ヶ月程、歯ぐきの整うのを待ちながら、かみ合わせのトレーニングをしていただいた後、精密総入れ歯を作製していきました。仕上がりは、上下入れ歯ともにしっかり歯ぐきに吸着し、食べごたえもありも見た感じも大きく改善しています。。エスティック加工に仕上げることにより、歯ぐきがとてもナチュラルに表現されています。まさに、オーダーメイドの精密総入れ歯だからこそ満足できる結果ではないでしょうか

大神清一様 66歳 男性

ビフォー


他院にてずっと治療に通われていたそうですが、一向によくならず、なかなか噛めるようにならないとのことで、当院にお越し下さいました。お顔に対して真っすぐに撮影した写真ですが、噛み合わせの平面もかなり歪んでおりました。

アフター


噛み合わせの平面を整え、精密入れ歯にて全体的にしっかりと噛めるように改善致しました。歪んだ噛み合わせでずっと我慢されていたので、顎の位置のズレが非常に大きかったため、リハビリ用の入れ歯にて、歯茎の回復と同時に、顎の筋肉とズレの回復を促すリハビリ用の入れ歯にて治療致しました。回復したところで最終の精密入れ歯を入れて頂き、噛み合わせだけでなく見た目も非常に若返って頂き、とてもよく咬めるようになったと喜んで下さいました。

匿名希望 女性

ビフォー


若い頃からずっと歯が悪く、虫歯や歯周病でずっと歯医者に通い続けておられたという患者様です。口腔内の崩壊度合いも著しく、残っている全ての歯が重度の歯周病で、抜歯して精密入れ歯を装着することになりました。

アフター


噛み合わせの歪みも大きく、お顔の表情筋の歪みも大きかったのですが、1回目の仮歯でじっくりリハビリを行ったため、お顔の表情や、口角の上がり方も劇的に回復され、何でもよく食べられるようになって頂くことができました。

匿名希望 男性

ビフォー


上の入れ歯をがゆるくて入れ歯が全体的に動いてしまい、非常に咬みづらく、またしゃべる度に入れ歯が落ちてきてしまうと来院されました。
上の歯はもう入れられない状態だったので、上下総入れ歯にして対応致しました。

アフター


上下BPS精密入れ歯にして、歯茎ともしっかりと適合させる事で、安定した入れ歯となり、奥歯までしっかりと咬めるようになって頂きました。
また、元の入れ歯ではあまり前歯が見えないとおっしゃっていたので、入れ歯専門技工士立ち会いのもと、鏡を見て頂きながらお気に召して頂けるように微調整してから完成致しました。

S・M様 男性

ビフォー


下の前歯が数本だけ残っていて、その歯に入れ歯を引っ掛けて使っておられましたが、痛くて部分入れ歯を外してしまい、上の入れ歯が安定しなくなりお越し下さいました。
まだお若い方だったので、上の入れ歯と分からないように綺麗に作り直したいというご希望でした。

アフター


残根歯を抜歯して、その日に仮の入れ歯を装着し、歯茎が回復してから新しい入れ歯を作り直しました。下の前歯が残っていたため、上の入れ歯だけで全体の噛み合わせを落ち着かせることが難しかったですが、最終的にはとても咬めるようになり、見た目もとても自然になったと喜んで下さいました。

匿名希望 女性

ビフォー


長年合わない入れ歯で我慢していて、残っている下の前歯もグラグラしてきたので、思い切ってしっかりとした入れ歯に作り替えたいという御要望でお越し下さいました。上の歯茎がいわゆるフラビーガムという状態で、こんにゃくのようにグニャグニャの歯茎になってしまっており、下の歯茎も非常に薄い方で、入れ歯作りとしてはとても難しい状況でした。

アフター


下のグラグラで虫歯の歯を抜歯させて頂き、上下総入れ歯にて対応致しましたが、上下の歯茎の問題もあり、入れ歯専門技工士と綿密な治療計画のもと慎重に治療を進めていきました。こちらの予想とは反対に早い段階で入れ歯が安定し、何でも咬めるようになったと、とても喜んで下さいました。口元も若返って頂き、長年のお悩みがなくなりとても明るくなって頂けました。

匿名希望 49才 男性

ビフォー


全く噛み合ず、すり減りきってしまった入れ歯を我慢して使われており、歯が抜けてしまったところもそのまま我慢されて使われていた患者様で、これを期に上下しっかり咬めて安定感のある入れ歯を作りたいと来院されました。

アフター


すり減って低くなってしまった噛み合わせの高さを改善し、上下ぴったりと安定するBPS精密入れ歯に作り直し、奥歯まで安定して咬んで頂くことができるようになりました。 長期間入れ歯安定剤を使って我慢されていたので、口の中がとてもすっきりして喜んで下さいました。

S.K様 62才

ビフォー

上の入れ歯が落ちやすく、下の入れ歯も非常に安定が悪く、咬みにくいというお悩みでお越し下さいました。
上下を総入れ歯により、安定した噛み合わせを作る事を御提案致しました。

アフター

上下BPS精密入れ歯にて対応致しました。
すぐに治療用の入れ歯を装着し、顎の位置と、咬む筋肉のリハビリを行い、安定したところで最終の入れ歯に作り替えました。
見た目もとても若々しくなられ、上下安定してずっと我慢しておられた物を何でも食べて頂けるようになりました。

匿名希望 73才 女性

ビフォー

若いときのトラウマがきっかけで歯科恐怖症となられ、全体的な重度の虫歯を患っておられ、口元も隠されながらの治療スタートでした。
重度の歯周病も進行していたので精密入れ歯で対応致しました。

アフター

恐怖心を頂きながらも、こちらの御提案した治療計画に理解を示して下さり、治療が始まってからは非常にスムーズにことが進み、最終的には奥歯でしっかりと咬んで頂けるようになり、口元もとても綺麗になって頂くことができました。

K.O様 54才 女性

ビフォー

この患者様は息子さんの紹介でご来院されました。まだ50代とのことでしたが、年齢よりも老けて見えるとのことで、見た目の面、そして噛めないという機能的な面でお悩みでした。重度の歯周病をお持ちで、歯が抜けてしまう。その都度部分入れ歯を作ってしまい、また金属のバネがかかってしまうことで、さらに残っている歯に負担をかけ、抜歯する本数が増えていくという悪循環になっていました。

アフター

検査・診断を行った結果、歯が残せない状態だったので患者様のご納得の上、上顎は抜歯して総入れ歯を製作し、下顎はなるべく現在残っている歯に負担をかけず、しっかりと固定でき、安定感また審美的に優れた磁性アタッチメントタイプの総入れ歯を選択されました。

匿名希望 94才 女性

ビフォー

以前は部分入れ歯を入れていましたが、壊れてしまったため放置していた患者さんです。 大好きなから揚げが食べられず、入れ歯を入れてしっかり噛めるようになろうと決心されて来院されました。

アフター

しっかり噛めるように、残っている歯にバネをかける部分入れ歯を作成しました。 から揚げどころか、もっと硬いものも噛めるようになったと喜んでいただきました。 入れ歯を入れて初めて、隙間から息が漏れなくなってしゃべりやすいということに気付いたそうです。 飲食も発音も改善されてよかったです。

T.M様 72歳 女性

ビフォー

重度の糖尿病の為入院されていた患者様で、糖尿病の悪化に伴って歯周病もひどくなられ、歯茎が腫れて痛い、部分入れ歯でよく咬んでも食事ができないから血糖値が安定しない、ということで来院されました。
全ての歯がもうグラグラで、抜いて精密義歯にて治療することになりました。

アフター

かなり歯茎が腫れていたため、歯を抜いてから歯茎の腫れが収まるまで治療用義歯を入れて、噛み合わせを回復させました。
女性であったため、入れ歯と分からないようにとのご希望だったので、精密審美義歯にて対応し、お口元も若返って頂き、奥歯までしっかり咬んで頂く事ができました。それによって糖尿病の血糖値も安定し、御身体の状態も良くなられました。

N.S様 男性 44歳

ビフォー

今まで上下あごの残根の歯だけで噛んでいたが最近歯が痛むようになりだしたのでもうこの歯も限界かとおもい、総入れ歯を覚悟して来院されました。

アフター

右下の歯1本下の前歯以外の歯は、すべて抜歯して総入れ歯にました。 『総入れ歯にしたら、入れ歯が飛び出るのでは?』と心配されていたので、比較的しっかりしていた歯に維持装置をつけて入れ歯が飛び出さないようにしました。遠方から約2時間かけて、週一回のペースでの通院でしたが、入れ歯になってからのほうが硬いものも噛めて快適になった と喜んでいただけてよかったです。『何でも食べれるようになり、歯も綺麗にそろってかっこよくなった』と家族も一緒に喜んでもらえたそうです。

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M.S様 男性 69歳

ビフォー

咬むたびに上の奥歯が鼻先まで痛んで、食べるのも嫌なくらいだと訴えて来院されました。  総入れ歯はすでに覚悟してましたが、以前他院で入れた下あごの部分入れ歯が動いてストレスになったとのことで しっかり固定した入れ歯をご希望でした。

アフター

下の総入れ歯を入れたその日から、総入れ歯が歯ぐきに密着しすぎて外れず焦ったそうです。 でも嬉しい困りごとだと喜んでらっしゃいました。 入れ歯の扱いがうまい方で、ピーナッツやイカなども入れ歯が入った当初から食べれるとおっしゃっていて、グラグラの自分の歯よりも快適に過ごせるようになったとおっしゃってました。

M.G様 女性 68歳

ビフォー

ご近所の歯科医院で総入れ歯を作製したら、歯並びがななめになっていました。そのままでは食事もしにくいし、見た目も悪いので、新しい入れ歯を作ってほしいと希望して当院に来られました。
診断をしてみると、本人はかかりつけの歯科医院にななめになっているので修正してほしいと頼みましたが、ご本人が納得されないまま、ななめになった歯並びで入れ歯を作ったことが原因でした。
これでは当然、食事もしにくいはずです。
この患者様がご希望の「キレイな歯並び」を実現するためには、しっかり患者様と打ち合わせをして、総入れ歯にするしか方法がありませんでした。

アフター

治療後は歯並びがキレイになりました。しかし、治療の前後で歯並びが一瞬で変わってしまったので、非常によろこんでおられました。装着から約1ヶ月して新しい入れ歯に慣れてからは、元々のななめになっていた歯並びの時よりも、格段に食事がしやすくなりました。

A.M 女性 73歳

ビフォー

10年くらい前、下あごの前歯に自費のブリッジを入れたそうです。しかし半年前にそのブリッジが取れてしまい、他院で診てもらうと『もうブリッジは出来ません』と診断され、入れ歯を勧められました。
しかし入れ歯をいれたのですが、痛くて噛めない状態でした。歯医者にはいかず、そのままの状態で放置していました。
ですから、食事はほとんど歯茎で咬んでいるような状態で、食べ物は常に小さく切って食べていました。
食欲がなくなり病気がちにもなりました。
さすがにちゃんとした入れ歯を入れようと考え来院されたそうです。
治療前のご相談の最中には、「何でも躊躇無く食べれるようになりたい。特にせんべいをバリバリ食べたり、大きく形あるものをを食べたい」とのご希望をお持ちでした。

アフター

総入れ歯を作成するのですが最終入れ歯を作る前に、リハビリ用入れ歯を作って、噛み合わせや入れ歯との相性を確認しました。
リハビリ用入れ歯を約2ヶ月間使っていただき、その期間で得られたお口の情報を、最終入れ歯を作るときに役立てました。
すると「痛み」も「外れ」もまったく無く、調整無しでご使用いただける入れ歯が完成しました。
治療期間は全部で約6ヶ月でした。
当初のご希望通り、せんべいを食べたり、固いお肉もできるようになりました。
何といっても歯が揃ったことで、『美人になった』と喜んで、大笑いしておられたのが印象的でした。

S.S様女性 86歳

ビフォー

入れ歯の歯が何回か欠けたり取れたりしたので、入れ歯が古くなって弱ってきたためだろうと思い新しく作るならしっかり作ってもらおうと考えて来院された方です。

アフター

以前の入れ歯治療に、あまりいい思い出がなかったようで『今度こそは!!』というお気持ちが強く、非常に当院に期待しておられました。 下あごの入れ歯に張ったクッションも以前より柔らかく、歯茎も審美的になり喜んでいただけました。 歯ぐきにもぴったり合い、入れ歯も重厚で強そうだと気に入っていただきました。 なにより、手間と時間をかけ入れ歯専門技工士と相談しながら入れ歯を作り上げていく過程を喜ばれ、毎回いらっしゃるのが 楽しみだとおしゃってました。

男性

ビフォー

とにかく虫歯で歯がボロボロなので、歯を全部抜いて総入れ歯にして欲しい、とのご要望でした。
実際にお口の中を診てみると、患者さんがおっしゃる通り、ほぼ全ての歯が重度の虫歯に冒されていたので、全て抜歯することにしました。

アフター

歯を抜いてすぐ上下総入れ歯を入れました。
歯を抜いた後は、傷口が治っていくにしたがい歯ぐきが固まって、入れ歯が合わなくなっていくので、順次調節して入れ歯を合わせていきました。
全ての歯を抜いて一気に総入れ歯になりましたが、本人にはまったく違和感がなく、初めから何でも食べられましたし、話すのも平気でした。
「虫歯があった頃よりも、むしろ手入れがしやすくなった」と満足されていました。

72才 T・H様

ビフォー

10年前くらいから一気に歯がグラグラし始めました。徐々に歯が抜けていったため、歯医者に行くタイミングがつかめず、これまで入れ歯の経験はありませんでした。しかし見た目も悪くなり、食事でもうまく噛めず胃が悪くなってきたので、「そろそろ入れ歯を入れなくてはいけないかな?」と思い始めていました。インターネットで当院を見つけ、『専門だし良さそうかな』と思い来院されたそうです。 診察をしてみると、グラグラの歯がまばらに残っていましたので、相談の上、思い切って抜歯をすることになりました。抜歯後の歯ぐきの治癒に合わせて、計3つの入れ歯を作ることになりました。この患者様は、ご自分の歯の状態から総入れ歯は覚悟されていました。『初めが肝心』と心に決めていたそうで、普通の歯科医院で作ってうまくいかないよりは、少しお金がかかっても「入れ歯専門医院」で快適な総入れ歯を作りたかったそうです。

アフター

初めての総入れ歯を入れた直後は、「これで本当に咬めるのかな?」と半信半疑でした。しかし、抜歯後の傷が治るにつれて入れ歯の精度が上がると、入れ歯は外れなくなり、痛いところも無くなり、咬みやすくなりました。治療期間は約9ヶ月かかりましたが、快適な入れ歯が出来あがり、食事、会話が快適に出来るようになりました。調整が一回も必要ないほど、ぴったりの入れ歯が完成しました。

S.T様 74歳

ビフォー

10年以上前に作った入れ歯がガタガタしだして噛みづらくなり、歯も欠けたり色が黒くなって見た目も悪くなったので、新しく作り替えたいとのご希望で来院されました。

アフター

歯の並びをそろえるために上あごは総入れ歯にしました。唯一残っていた歯は残したいとのご希望がありました。しかし、しっかりご説明のち抜歯をしました。実は 総入れ歯にしたら入れ歯が落ちてくるのではないかというご不安をお持ちでした。 結果 総入れ歯にしたほうが、入れ歯を歯ぐき全体で支えるので安定して噛みやすくなったと喜ばれました。 見た目も綺麗になりだすと『歯の色を揃えたい』とか『もっと歯を出したい』などといろいろご希望が出てきました。最終的に見た目も噛み心地も満足していただけて良かったです。

75歳女性

ビフォー

重度の糖尿病の為入院されていた患者様で、糖尿病の悪化に伴って歯周病もひどくなられ、歯茎が腫れて痛い、よく咬んで食事ができないから血糖値が安定しない、ということで来院されました。残りの歯がもうグラグラで、抜いて精密義歯にて治療することになりました。

アフター

かなり歯茎が腫れていたため、歯を抜いてから歯茎の腫れが収まるまで治療用入れ歯を入れて、 噛み合わせを回復させました。女性であったため、入れ歯と分からないようにとのご希望だったので、精密審美義歯にて対応し、お口元も若返って頂き、奥歯までしっかり咬んで頂く事ができました。それによって糖尿病の血糖値も安定し、御身体の状態も良くな られました。

66歳男性

ビフォー

上下の数本だけ残った前歯がもうグラグラで今にも抜けそうとのことで来院されました。現状使われていた入れ歯も、どこの歯医者に行っても歯茎が薄いから、これ以上は無理と言われてしまい、上下の精密入れ歯を希望して来て下さいました。

アフター

グラグラだった上下の歯を抜いて、上下BPS精密入れ歯にて対応致しました。今まで合わない入れ歯で我慢されていたので、噛み合わせの筋肉のリハビリが必要で、仮歯にて歯茎の回復と同時に、噛む筋肉の回復を行い、安定したところで最終の入れ歯を入れて頂きました。お口元も非常に若返られ、お友達にも口元が綺麗だと褒 めてもらえる事が嬉しくて、とても明るい笑顔になって下さいました。お食事も何でも食べられるようになり、とても喜んで下さいました。

71歳男性

ビフォー

左右の奥の4本だけが残っており、その歯もグラグラして全体的に入れ歯が安定せず咬めない、上の入れ歯が落ちてくるといって来院されました。また上の入れ歯も今まで歯が抜ける度に、部分的な修理を繰り返し、つぎはぎだらけになっているので、この際全て綺麗に作り直したいというご要望でした。左上のグラグラしている歯は抜歯して、上下BPS精密入れ歯にて治療致しました。

アフター

上下総入れ歯にして、咬む平面を整え、奥歯までしっかり安定して咬めるようになって頂けました。入れ歯専門技工士立ち会いのもと製作する為、見た目もとても綺麗になって頂けました。

94歳女性

ビフォー

脳梗塞により麻痺を患っておられる患者様で、唾液の量も少なく、口の中がからからに乾いているドライマウスで、どこで作っても入れ歯が合わず、痛くて咬めないと当院にお越し下さいました。そもそも表面張力で唾液と歯茎と密着する総入れ歯にとって、唾液に量が少ない方は非常に難しく、しかも麻痺を患っておられるので、顎の運動も不規則で噛み合わせる位置を作るのが困難な治療が予測されました。

アフター

耳が遠く、足が不自由なのであまり無理をせずに治療してほしいと家族の御要望だったので、現状の下の2本の歯を残しつつ、上総入れ歯、下は部分入れ歯にして対応しました。BPS精密入れ歯を製作すると共に、食生活指導や嚥下訓練も同時に行って頂き、最終的にはなんとか安定して食事をして頂くことができるようになりました。

78歳女性 K・N様

ビフォー

他院で作った下あごの入れ歯が、何度調整しても口を開けると飛び出してくるのがお困りで来院された患者さんです。
趣味がお歌で公演を行われるそうなのですが、『この状態では思いっきり口を開けて歌えない』と訴えておられました。

アフター

唇の力が強い方だったので、入れ歯が外れるような力がかかりにくいように入れ歯の形に工夫しました。
適切な形になった途端、入れ歯は歯ぐきに吸着し、大きく口をあけても外れなくなりました。
ちょうど1か月後に舞台公演を控えていらっしゃったのになんとか間に合い、公演後楽しそうにお歌や美味しいものを食べた思い出話を聞かせてくださいました。
『歳を重ねて、唯一の楽しみであるお歌をもう諦めないといけないかと思っていたのに助けていただきました。感謝しています。』とおっしゃっていただき私どももうれしかったです。

80歳女性 F・T様

ビフォー

8年以上前に作った入れ歯がガタガタしだして噛みづらくなり、歯も欠け、色も黒く黄ばんで見た目も悪くなったので、新しく作り替えたいとのご希望で来院されました。
こちらは、他院で作製した古い入れ歯です。
見た目も噛み合わせも非常に悪い状態です。

アフター

歯の並びをそろえるために上下総入れ歯にしました。
唯一残っていた2本の歯は活かしたいとのご希望があったのと、総入れ歯にしたら入れ歯が浮いてくるのではないかというご不安をお持ちだったので、入れ歯の維持装置として利用することにしました。
総入れ歯にしたほうが、入れ歯を歯ぐき全体で支えるので安定して噛みやすくなったと喜ばれました。
見た目も綺麗になりだすと『歯の色を揃えたい』とか『もっと歯を出したい』などといろいろご希望が出てきました。 最終的に見た目も噛み心地も満足していただけて良かったです

57歳女性 Y・D様

ビフォー

バネの入れ歯をしていたのですが、1年くらいで先がちぎれてしまったそうです。
一応、気を使って硬いものを食べず1日1~2回しか出し入れしないようにしていたそうですが、残念ながら使えなくなってしまいました。
『バネが目立たなかったらうれしい』というご希望で来院されました。

アフター

以前に入れておられたバネ入れ歯は、下敷きのようなプラスチックの素材で壊れやすく、また、修理もできないのでお勧めしません。
強度を上げるなら金属バネが必要です。 そこで、金属バネを唇に隠れる位置に配置し、見えにくくなるように工夫しました。
その結果、笑ってもバネは隠れて見えにくく、しかも壊れても修理可能な入れ歯になりました。 患者さんも、『これで思い切って笑えるし噛めるし出し入れもできる』と喜んでいらっしゃいました。

62歳女性 M・K様

ビフォー

10年くらい前に上下の歯にブリッジを入れた歯が、ここ1年くらいで揺れ始めてきた患者さんです。
歯が揺れるのでしゃべりにくいし食べにくく、人にも会いたくなくなって家に引きこもるようになってしまったそうです。
このままではいけないと思い、一大決心で総入れ歯にすることを覚悟して来院されました。
とにかく、普通に生活できるようになりたいというのがご希望でした。

アフター

上下の歯は重度の歯周病のため、全部抜いて総入れ歯にすることになりました。
かといって歯抜けの時期があると困るので、まず歯を残した状態で入れ歯を作成し抜歯と同時に総入れ歯と入れ替えました。
少し慣れるのに期間がかかった患者さんでしたが、最終的には快適に使っていただけるようになりました。
入れ歯治療が進むにしたがって、患者さん本来の明るさを取り戻していかれたのがよかったです。

65歳女性 R・S様

ビフォー

ここ2,3年で歯周病がひどくなり、被せ物で繋がっている下あごの歯が、ひとかたまりになって揺れてしまう症状で悩んでいました。
舌があたってもグラグラゆれるので、しゃべるのも食べるのも苦痛でした。
特に前歯が出っ歯になってしまい、口を閉じても歯先が見える状態でした。
いっそ全部抜いて総入れ歯にした ほうが、咬みやすくなるのではないかと思っていましたが、近所の歯科医院では総入れ歯にすることは断られてしまいました。
こちらの患者様は、このままの状況がずっと続くくらいならきっぱり決着をつけたいと思い、総入れ歯にしてくれる歯科医院をネットで検索し、「入れ歯専門」の当院を見つけたそうです。
総入れ歯にするなら専門で上手なところでやってもらいたい、という決意は変わらなかったそうです。

アフター

下あごの被せ物は揺れがひどく、舌で押すと取れそうなぐらいで、歯型を取ると一緒に抜けてきそうなほどグラグラでした。
遠方からお越しなので、入れ歯装着当日は泊まっていただき、抜歯後すぐにあらかじめ用意しておいた入れ歯を装着しました。
その後、治療用入れ歯による入れ歯治療を行い調整後、最終入れ歯では出っ歯になっていた部分も引っ込み、 キレイな歯並びになって、「ここまで来た甲斐があった」と大変感激されていました。

男性 K様

ビフォー

入れ歯を作り直してから、上の入れ歯が落ちてきやすくなって食べるのもしゃべるのもつらくなり、だんだん毎日が憂鬱になってきたそうです。
でも、何度か入れ歯を作りかえては調整に通ってみたそうですが、良くなる気配がない為思い切って当院までお越し下さいました。

アフター

下の前歯のかぶせ物のバランス・高さが悪く、見た目もよくないので、かぶせ物をはずして、土台は残しつつ総入れ歯にすることにしました。
初めは患者さんは総入れ歯になることに抵抗がありましたが、総入れ歯になってからきっちり歯ぐきに密着するようになって、入れ歯が落ちてこなくなったので喜んでおられました。

男性 M様

ビフォー

入れ歯の下に食さのような小さなものが入り込んで歯ぐきが痛いので作り替えたいというご希望でした。
入れ歯のかたちが歯ぐきに合っていないため、口を動かすとできる隙間から食さが入り込むようでした。

アフター

作り替えた結果、食事時に唇や舌を動かしても入れ歯との間に隙間はできず、物が入らない形になりました。
以前は、口を動かしたり大きく口を開けたときに感じる隙間で入れ歯が落ちるのではないかというご不安もあったそうですが、今は密着しているので安心して話したり食べたりできると喜ばれました。

男性 Y様

ビフォー

上の入れ歯が合わずに落ちてきて、食事ができないほどでした。
手で押さえないと入れ歯が落ちてくる状態でした。
また、この患者さんは普段お話する機会が多い仕事をなさっているので、合わない入れ歯だと発音がしにくいという悩みもお持ちでした。

アフター

上の歯の残り方が悪いために、下の入れ歯がなく、咬めませんでした。噛み合わせを良くするために、上の歯を抜いて総入れ歯にしました。
その結果、お食事ができるようになり、発音も明瞭になりました。

男性 K様

ビフォー

以前に作った入れ歯が歯が抜けてだして噛みづらくなり、安定剤をしないと落ちてくる。
歯も欠けた見た目も悪くなったので、新しく作り替えたいとのご希望で来院されました。

アフター

歯の並びをそろえるために上あごは総入れ歯にしました。
総入れ歯にしたほうが、入れ歯を歯ぐき全体で支えるので安定して噛みやすくなったと喜ばれました。
見た目も綺麗になりだすと『歯の色を揃えたい』とか『もっと歯を出したい』などといろいろご希望が出てきました。
最終的に見た目も噛み心地も満足していただけて良かったです。

65歳男性 M・K様

ビフォー

数本残っている歯にバネをかけていた部分入れ歯を、つけたり外したりしているうちになくしてしまい、お困りで来院された患者さんです。
残っている歯は虫歯や歯周病で抜歯せざる得ない状態でしたので、総入れ歯にすることになりました。

アフター

入れ歯を入れたり外したりしていたため、初めは総入れ歯の異物感に慣れるのに時間がかかり苦労なさいました。
しかし、今では入れ歯をうまく使いこなして何でも食べていらっしゃいます。
苦労したぶん、入れ歯でうまく食べれた時のうれしさはひとしおだったとおっしゃってました。
新たに作製した総入れ歯です。
見た目も精巧で違和感がありません。

74歳女性 T・T様

ビフォー

ご近所の歯科医院で部分入れ歯を作製したら、歯並びが波打つ様にゆがんでしまいました。
そのままでは食事もしにくいので、新しい入れ歯を作ってほしいと希望して当院に来られました。
診断をしてみると、歯並びがゆがんでいるのは、残っているご自分の歯がゆがんでいて、その歯並びに合わせて入れ歯を作ったことが原因でした。
これでは当 然、食事もしにくいはずです。
この患者さんがご希望の「昔の自分自身の歯並び」を実現するためには、歯科技工士が立会い、 現場で、ご希望の歯並びに修正していきました。
ご近所の歯科医院で制作した部分入歯。
ゆがみを補うために、安定剤をひいていてとても悪い状態です。

アフター

治療後は歯並びがキレイになりました。
しかし、治療の前後で歯並びが一瞬で変わってしまったので、食事には慣れが必要でした。
装着から約1ヶ月して新しい入れ歯に慣れてからは、元々のゆがんだ歯並びの時よりも、格段に食事がしやすくなりました。

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