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義歯ブログ -BLOG-

入れ歯作りのプレッシャー

2016-03-13

こんにちは、最近、少しずつ春を感じてきましたね。
入れ歯治療している際に、御両親の「噛めない」状況を心配する家族の方々の想いが
あり、それは時にとても重たいプレッシャーとして伝わってきます。
そうでしょう。毎日毎食、辛そうな様子を見ながら一緒に食事をとるのです。何とかしてあげたいという気持ちが強くなるのも当然です。
「お母さんの入れ歯を何とかしてあげてください」
「見ていても可哀想で辛いんです」
皆さん、自分のこと以上に必死な想いを伝えてきます。
当院にいらっしゃる患者様の多くは、いわゆる「難症例」です。歯科医院では敬遠されかねない状況の方が他所で治療を断られ、あるいは「これ以上は無理」と言われて私共のクリニックを訪れます。
本人や御家族の想いを聞いた私たちは何とかしてあげたいという気持ちを強く持ってます
こうなると治療をお引き受けしてその想いに応えるしかありませんね。
さて、治療が進み、どうにか入れ歯が完成しました。
そしていよいよ新しい入れ歯を使って食事、という時に「事件」は起こります。
「母がやっぱり痛いって言うんです。話が違うじゃないですか。紹介した私の立場が無くなります。」
それは申し訳ない。でもちょっと待って下さい。
これまで入れ歯でどれくらいの期間、苦労なさってきたのでしょうか?
大抵は半年以上、数年単位で苦労してきたという方が多いのではないでしょうか?きっとこのブログを見ている方も「そうそう」と思われる方が大勢いらっしゃるはずです。
つまり、長期間も入れ歯で苦労された方が、新しい入れ歯が入って初日から何の問題もなくバリバリ食べられる可能性は低いのです。
「おや?入れ歯専門と言いながら大した事ないんじゃないの?」
そう思われるのも無理は無いです。私共も魔法使いではありませんし、不都合を隠すようなこともしたくはありません。
そこで是非ともおすすめしたい治療方法があります。
「リハビリ用の入れ歯」を製作して徐々に正常な状態に戻していく治療法です。
まともに噛むこと自体を忘れてしまって流動食のような食事を採っていた方は、まずは噛むこと、飲み込むことの訓練(口腔ケア)から始まります。
リハビリの時期はでは様々な改善点が見つかるはずです。それを1つずつ丁寧に改善していきます。リハビリ期間が終了した時点で最終的な入れ歯を製作します。
これまでの期間に改善すべきところは全て取り除いてありますから、理想に近い入れ歯が出来上がります。
特に総入れ歯でお困りの方には是非おすすめしたい治療法で、私共の標準治療法にもなっています。
魔法使いではない、私達が入れ歯の悩みを解決します




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