入れ歯治療についてのインタビュー:正しい噛み合わせの重要性とは

正しい嚙み合わせの重要性とは

こんにちは!インタビュアーの池崎です。博多プライベート歯科 福岡入れ歯専門研究所で入れ歯治療を担当している山下先生に、治療についてのインタビューを行いました。

博多プライベート歯科 福岡入れ歯専門研究所が選ばれる理由

患者様のお悩みとは

治療前

インタビュアー池崎

今回の患者様 成末様が博多プライベート歯科で入れ歯を作ろうと思ったのはどうしてでしょうか?また、どのようなお悩みをお持ちの患者様なのでしょうか?

入れ歯治療担当医師 山下先生(以下山下先生)
随分前に家の前で転んでから、歯が数本抜けたのが始まりだったそうです。その当時は、かかりつけの歯医者さんに行き、前歯数本を治療してもらいましたが、その結果、あまり合わず、息が漏れて話しにくかったとのことでした。
しばらく経って奥歯まで痛みが出てきたときに「そう言えば、友人が言っていた博多プライベート歯科という歯医者があったなあ」と思い出されたので、ご来院くださった患者様でした。
治療前

博多プライベート歯科での入れ歯治療

行った治療とは

インタビュアー池崎

どのような治療を行ったのでしょうか?

山下先生
最初は、「今までの歯医者でもそうしてきたので、痛いところだけ治してください」とおっしゃっていた患者様でしたが、カウンセリングや治療についてのご説明を丁寧に行ううちに信頼してくださったようで、治療が始まる前には「先生にすべてお任せします!」と言っていただけました。
そこで、口の中全てをトータル的に見てみると、上下の噛み合わせがずれていることがわかりました。咬み合わせに異常があるから、噛めていない状態だったのです。患者様ご自身は咬み合わせが悪い事の自覚がなく、最初のご説明時にはピンときていないご様子でしたが、図や模型を使ってご説明したところ、ご理解いただけました。
インタビュアー池崎

咬み合わせに異常があると言われても、ズレているという感じはしなかったんですね。

山下先生
そうなんです。しかし、精密入れ歯治療が終了して、初めてご飯を食べた時には「えっ、噛み合わせが正しいとこんなにも違うの!?」と気づかれると思います。本当に感動したと報告してくださる患者様もたくさんいらっしゃるんです。
インタビュアー池崎

こちらの患者様も、以前はお食事の際に不便なことがあったのでしょうか?

山下先生
今回の患者様も、以前はほとんど硬いものは噛めず、食べると痛いから嫌厭している食べ物がたくさんあったそうですよ。
例えば、骨が硬い魚、ニシンなどは噛み砕くことができないので、魚の小骨もそのまま丸呑みしてしまって、喉に小骨が刺さりそうで怖かったそう。その他にも、ご友人と料亭に行き、お刺身を頼んだ時のタコやイカはそのまま飲み込んでいたそうなんです。
こんな食べ方をしていたことで胃にも負担がかかり、当時は胃痛があり、病院でX線画像診断や胃カメラで検査したところ、「胃がもたれている」と診断されたとおっしゃっていました。

治療を終えて

治療後

インタビュアー池崎

とっても大変な思いをされていたんですね。入れ歯治療が終わった現在はいかがなのでしょうか?

山下先生
入れ歯治療終了後は、どんな物でも食べられるようになったそうです。今ではお肉でもしっかり噛んで食べられるようになり、反対に昔よく食べていた「うどん」や「 そうめん」をあまり食べなくなったと笑いながらお話ししてくださいました。
まともに噛んで食べられなくなって25年も我慢し続け、噛めていた時代のことなど忘れ去ってしまって、歯が無くなってからの食事が普通になっていたところで噛むことができるようになったのは、とても感動したと教えてくださいました。
インタビュアー池崎

聞いているこちらも感動しますね!博多プライベート歯科の入れ歯だからこそ与えることができる感動体験だったのでしょうね。

山下先生
博多プライベート歯科で治療に至るまで5~6件の歯科医院に行ってみたとおっしゃっていた方に当院を選んでいただけたことが嬉しいですね。
当院ではしっかりと治療を行うことはもちろん、患者様の心に寄り添うことも大切な治療の一環であると考えます。入れ歯治療の技術力を高め、もっと多くの患者様にご満足いただける治療をこれからもご提供していきたいですね。
治療後

ドクターから最後に

噛み合わせはとても重要です

食事の様子

インタビュアー池崎

最後に、入れ歯で悩んでいる方へのメッセージをお願いいたします!

山下先生
おそらく、噛み合わせが悪いと歯科医院に言われたとしても、多くの人がピンとはきませんよね。各々の癖があり、その中で噛んでいるので、噛み合わせが悪いなんて気にしないで生きている方がほとんどかと思います。
もし「この歯1本だけ噛み合わせが少し高すぎるかな?」と気づけたとして、その1本だけを削っても根本的に体全体は良くならない事が多いんです。まずは、トータル的に全体の歯の咬み合わせの検査を受けることをオススメします。歯の不調は我慢し続けても自然治癒することはありませんので、早く治療しないと余計に悪くなる一方です。
今回の患者様の場合は、奥歯が全く噛み合っていない状況でしたが、治療用入れ歯にて噛み合わせをトータル的に改善することで、入れ歯治療後はステーキもしっかり食べられるようになったらしく、福岡にあるおいしいステーキハウスをご紹介くださいました(笑)
入れ歯では噛みにくい、痛みがあるという方は、まず初めに咬み合わせの診査診断だけでも受けてみられることをご検討ください。
食事の様子

こちらの患者様はおせんべいが食べられるまでに回復した様子を動画で公開しています。博多プライベート歯科 福岡入れ歯専門研究所の精密入れ歯の治療技術を、ぜひご覧ください。

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