総入れ歯で顔が変わる?顔が変わる理由とは

総入れ歯で顔が変わる?顔が変わる理由とは

2020-01-21

こんにちは!博多プライベート歯科です!

 

入れ歯の形によって、お顔の印象が大きく変わることをご存知でしたか?
総入れ歯を入れると、「顔の印象が変わった」と感じる人がいます。
その原因の一つは、歯を失ったことによる骨や筋肉の変化です。
歯があるときは、顎の骨や周りの筋肉が支えとなり、口元に適度な厚みがあります。
しかし、歯を失うと骨がやせ、口周りの筋肉が衰えやすくなるのです。
他院で上の総入れ歯をお作りになった患者様の中には、
入れ歯が出っ歯過ぎて、または反対に歯が引っ込みすぎていて、
今までの顔と変わってしまったのでどうにか元に戻れるように作り直してほしい
とおっしゃる方も少なくありません。

 

出っ歯の方はイメージしやすいかもしれませんが、
歯が内側に引っ込みすぎていると、お口を開けたときだけでなく
閉じたときにもお口元の張りがなくなり、
一気に老け込んでしまったような印象を与えてしまうのです。

 

入れ歯の使用によっても顔の変化が生じることがあります。
例えば、入れ歯の高さが合っていないと、口元が縮こまってしまい、老けた印象になることも。
逆に適切な高さの入れ歯を装着すれば、若々しい表情を取り戻すことが出来るでしょう。
合わない入れ歯にはデメリットもあります。食事中や会話の際にずれたり、違和感を覚えたりする人もいます。

 

また、長時間つけていると口の中が疲れるため、適切なタイミング外して休ませることも大切です。
特に50代以降の方は、「もっと早く入れ歯にすればよかった」と思う人もいれば、
「思ったより違和感があり後悔した」と感じる人もいます。
だからこそ、入れ歯の種類や使用方法をしっかり理解し、自分に合った方法で装着することが大切です。

 

入れ歯は、噛めるようになるという機能性はもちろんですが、
患者様のご希望どおりの見た目に作成することで、
精神的にもご満足いただくことが大切だと考えています。
総入れ歯を検討されている方は、どの部分が気になるのか、どのような形が理想なのかを
歯科医としっかり相談しましょう。
入れ歯を上手に活用することで、楽しく快適な食事や会話を取り戻せます!
当院では、治療現場に専属の技工士を立ち会わせることで、
患者様の声を入れ歯作りに精密に反映させています。
保険で作った入れ歯の見た目が気に入らないけど我慢しているという方は
ぜひ無料相談にいらっしゃってくださいね。

 

 

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