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義歯ブログ -BLOG-

保険の入れ歯はすぐに作り変えられない?

2019-06-03

こんにちは!博多プライベート歯科です!

 

少し歩くだけで汗をたくさんかいてしまう気温ですね。
こまめな水分補給をこころがけたいです。

 

保険で作ったばかりの入れ歯で食事をしていたら、
真っ二つに割れてしまったので、
かかりつけの歯医者に持って行くと
修理をしてくれた。だけど、
ツギハギのような見た目になってしまったし、
なんだか噛み心地も舌触りも厚さも
以前とは変わってしまって
使いづらくなってしまった。
というお悩みをお持ちの
患者様がいらっしゃいました。

 

保険の入れ歯は、作ったばかりでは
すぐに作り変えることが出来ず、
一定の期間中は修理をして使い続けてもらう
ということが多いのです。

 

噛む力が強い方は、
プラスチックのみで作られた入れ歯では
どんなに分厚く作っても強度が足りず、
お食事中に割れてしまうこともあります。

 

割れにくい素材を使用したり、
プラスチックの中に金属の補強を入れて
作成する必要がありました。

 

この患者様には、金属床を使用した入れ歯を
おすすめし、作成したところ、
最初から博多プライベート歯科で作っておけばよかったと
おっしゃっていただけました。

 

自費の入れ歯は初期費用が保険より
高額になってしまうかもしれませんが、
保険の入れ歯を何度も作り直したり修理を繰り返すなら
トータルで考えると決して無駄ではないと言えます。

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