素材と技術の力

素材と技術の力

2019-02-12

こんにちは!博多プライベート歯科です!

 

昨日の夜は寒くてなかなか寝付けませんでした。
厚いパジャマを着込みすぎても
良くないそうですね。
そう聞いてもつい着てしまいます。

 

自費の入れ歯と保険の入れ歯の違いのひとつは
素材である、ということはなんとなくわかる
という方はいらっしゃるかもしれませんが、
ピンク色の部分(床(しょう)といいます)
だけでなく、白い歯の部分「人工歯」の
素材にも違いがあるとはご存知でしょうか?

 

当院の人工歯には、主に
硬質レジン製のものと、
セラミック製のものがあります。
セラミックは、レジンに比べ
多少衝撃に弱いという欠点はありますが、
見た目が非常にナチュラルでキレイなので、
審美性に優れているというのが
最大の特徴です。

 

さらに、セラミックの歯は、
口紅が付きにくいとう長所もあり、
女性の方にはとても喜んでいただいております。

 

「口紅が自分の歯につくことが少ない」というのは、
人工歯の素材だけの力によるものではありません。
知識とテクニックを駆使し、
「解剖的に考えて、口紅が自分の歯に付きにくいように
入れ歯の人工歯を並べていく」という
技術によるものでもあるのです。

 

せっかくいい素材を使っても、
技術がなければ素材の力を十分に
発揮することはできません。

 

当院では、どちらの力も
最大限に活かして、
患者様にご満足いただける入れ歯を
お作りしているのです。

 

 

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