福岡で入れ歯が上手い歯医者を選ぶ8つのポイント|合わない入れ歯でお悩みの方へ

「入れ歯が痛くて食事を楽しめない」

「話している途中や食事中に入れ歯が外れる」

「何度調整してもらっても、なかなか自分の口に合わない」

このようなお悩みが続くと、「福岡で入れ歯が上手い歯医者はどこだろう」と探したくなるのではないでしょうか。

しかし、口コミの評価が高い、治療費が高い、多くの種類の入れ歯を扱っているという理由だけでは、自分に合った歯科医院かどうかを判断できません。

入れ歯の仕上がりは、使用する素材だけではなく、治療前の診査・診断、型取り、噛み合わせ、設計、歯科技工士との連携、完成後の調整など、複数の工程によって左右されます。

日本補綴歯科学会も、入れ歯などによって失われた歯や噛み合わせを補い、食べる・話すといった機能や見た目を回復することを補綴歯科の役割として説明しています。

入れ歯治療では、単に歯の形を補うだけでなく、口全体の機能を考えることが重要です。

本記事では、福岡で入れ歯治療を任せる歯医者を選ぶ際に確認したい8つのポイントを解説します。

現在使用している入れ歯が合わない方や、他院で作った入れ歯について相談したい方も、ぜひ参考にしてください。

福岡で入れ歯が上手い歯医者を選ぶときに大切なこと

福岡で入れ歯が上手い歯医者を選ぶときに大切なこと

「入れ歯が上手い」とは、作る技術だけではありません

入れ歯が上手い歯医者と聞くと、精密な型取りができる歯科医師や、高価な入れ歯を作れる歯科医院を思い浮かべるかもしれません。

しかし、入れ歯治療で重要なのは、入れ歯を作る工程だけではありません

例えば、入れ歯が外れやすいという同じ症状でも、考えられる原因はさまざまです。

  • 入れ歯の形が口や舌の動きに合っていない
  • 歯茎と入れ歯の間に隙間が生じている
  • 噛み合わせの位置がずれている
  • バネをかけている歯が弱っている
  • 歯茎や顎の骨の形が変化している
  • 長期間の使用によって入れ歯が摩耗・変形している

原因を正しく確認できなければ、新しい入れ歯を作っても、同じ問題を繰り返す可能性があります。

そのため、歯科医院を選ぶ際は、入れ歯を作る技術だけではなく、合わない原因を確認する診断力、患者さまの希望を治療に反映する設計力、完成後の変化に対応する調整力まで確認することが大切です。

高額な入れ歯だから必ず合うとは限りません

自費診療では、保険診療よりも多くの素材や製作方法を選べます。

ただし、高価な素材を使用すれば、すべての方が快適に噛めるようになるわけではありません。

入れ歯が安定するかどうかは、素材だけでなく、次のような要素にも左右されます。

  • 歯茎と入れ歯の適合
  • 上下の噛み合わせ
  • 残っている歯の位置と状態
  • 舌や頬、唇の動き
  • 顎の骨の形
  • 入れ歯の厚みや広がり
  • 完成後の調整

保険と自費のどちらが適しているかも、患者さまの口腔内や希望によって変わります。

最初から特定の自費入れ歯だけを勧めるのではなく、現在の入れ歯の調整や修理も含めて、複数の方法を説明してくれる歯科医院を選びましょう。

現在お使いの入れ歯が合わない方へ

痛みや外れやすさの原因によっては、入れ歯を作り直さず、調整や修理によって改善を目指せる場合があります。現在使用している入れ歯を持参して、まず状態を確認してもらいましょう。


福岡で入れ歯が上手い歯医者を選ぶ8つのポイント

福岡で入れ歯が上手い歯医者を選ぶ8つのポイント

1.入れ歯治療の経験と対応している症例を確認する

最初に確認したいのが、担当する歯科医師の入れ歯治療に関する経験です。

多くの歯科医院で入れ歯を作ることはできますが、医院によって、日常的に対応している症例や得意とする治療は異なります。

歯科医院のホームページでは、次の点を確認しましょう。

  • 入れ歯治療を担当する歯科医師が紹介されているか
  • 歯科医師の経歴や研修歴が掲載されているか
  • 部分入れ歯と総入れ歯の両方に対応しているか
  • 合わない入れ歯や難しい症例にも対応しているか
  • 実際の治療例が掲載されているか
  • 診断から完成後の調整まで、誰が担当するか分かるか

「学会に所属している」という情報と「専門医・認定医の資格を持っている」という情報は同じではありません

専門資格を医院選びの参考にする場合は、資格の正式名称や認定団体まで確認することが大切です。補綴歯科専門医については、日本補綴歯科学会や日本歯科専門医機構の名簿から確認できます。

ただし、資格があることだけで、すべての患者さまに適した入れ歯を作れると決まるわけではありません。

資格、経験、診療体制、説明の丁寧さ、完成後の対応を総合的に確認しましょう。

2.現在の入れ歯が合わない原因を詳しく調べているか

現在の入れ歯に問題がある場合は、すぐに新しい入れ歯を作り始めるのではなく、なぜ合わなくなっているのかを確認する必要があります。

診察では、入れ歯そのものだけでなく、次のような点を確認しているかが重要です。

  • 歯茎や粘膜に傷がないか
  • 顎の骨や歯茎が痩せていないか
  • 入れ歯と歯茎の間に隙間がないか
  • 残っている歯に虫歯や歯周病がないか
  • バネをかけている歯に負担が集中していないか
  • 上下の噛み合わせがずれていないか
  • 舌や頬の動きで入れ歯が押し上げられていないか
  • 入れ歯が摩耗・変形・破損していないか

当院「博多プライベート歯科」では、患者さまから悩みを聞いたうえで、口腔内と使用中の入れ歯を確認し、痛みや外れやすさの原因を調べる方針を掲げています。

歯科医院を選ぶ際には「どのような入れ歯を作るか」だけでなく「現在の問題をどのように診断するか」を確認しましょう。

3.型取りだけでなく、噛み合わせを丁寧に確認しているか

入れ歯を作る際には、歯茎の形を写し取る型取りが必要です。

しかし、型取りが精密であっても、上下の噛み合わせが適切でなければ、快適に使用できないことがあります。

噛み合わせにずれがあると、次のような問題が生じる可能性があります。

  • 噛むと特定の場所だけが痛む
  • 食事中に入れ歯が動く
  • 片側では噛めるが、反対側では噛みにくい
  • 入れ歯からカチカチと音がする
  • 顎が疲れる
  • 食べ物を細かくしにくい
  • 会話や発音に違和感が出る

歯科医院の説明を受ける際は、型取りだけでなく、噛み合わせの高さや位置、左右のバランスをどのように確認するのか尋ねてみましょう。

必要に応じて、完成前に歯並びや噛み合わせを確認する試適や、治療用義歯を使った調整を行うこともあります。

当院では、レントゲンや模型などを使って口腔内全体と噛み合わせを確認し、入れ歯の作製や調整を行う方針を案内しています。

4.入れ歯を得意とする歯科技工士と連携しているか

入れ歯は、歯科医師だけで完成させるものではありません。

歯科医師が診査・診断と設計を行い、情報をもとに、歯科技工士が入れ歯を製作します。

そのため、歯科医師と歯科技工士の連携も、入れ歯の仕上がりを左右する重要な要素です。

確認したいのは、次のような点です。

  • 入れ歯の製作経験がある歯科技工士と連携しているか
  • 歯科医師と歯科技工士が設計について相談できるか
  • 患者さまの悩みや希望が歯科技工士にも共有されるか
  • 必要に応じて、歯科技工士が患者さまの口元や顔貌を確認できるか
  • 完成後の修理や調整にも連携して対応できるか

当院では、歯科医師と歯科技工士が患者さまの悩みや希望を共有し、設計について話し合う体制を案内しています。

また、治療内容によっては歯科技工士が立ち会い、口元や顔貌を確認しながら製作を進めています。

ホームページに「歯科技工士と連携」と書かれている場合は、具体的にどのような情報を共有し、どの段階で関わっているのかまで確認するとよいでしょう。

5.複数の治療方法を比較して説明しているか

入れ歯には、さまざまな種類があります。

  • 保険診療の部分入れ歯・総入れ歯
  • 金属のバネを目立たせにくい入れ歯
  • 薄さや温度の伝わりやすさを考えた金属床義歯
  • 歯茎に触れる部分へ柔らかい素材を使用する入れ歯
  • 残っている歯を利用して維持する入れ歯
  • インプラントを利用して安定させる入れ歯
  • 抜歯当日に使用する仮の入れ歯
  • 現在の入れ歯の調整・修理・裏打ち

ただし、どの種類が適しているかは、残っている歯の本数や位置、歯茎、顎の骨、噛み合わせ、希望、予算などによって異なります。

「高い入れ歯が最もよい」とは限りません

自分に合う歯科医院を選ぶためには、一つの治療だけを勧めるのではなく、それぞれのメリット、デメリット、費用、注意点を比較して説明してくれるかを確認しましょう。

当院では、精密入れ歯のほかにも複数の入れ歯を取り扱い、口腔内の状態や希望に応じて治療方法を検討しています。

詳しい種類については、入れ歯の種類と特徴を解説したページもあわせてご確認ください。

入れ歯・義歯の種類と特徴

6.費用・期間・リスクを事前に説明しているか

自費の入れ歯を検討するときは、入れ歯本体の金額だけで判断しないことが大切です。

相談時には、次の点を確認しましょう。

  • 入れ歯本体の費用
  • 診査・検査費用
  • 仮の入れ歯や治療用義歯の費用
  • 完成後の調整費用
  • 修理や再製作の費用
  • 想定される通院回数
  • 治療期間
  • 保証の有無
  • 保証が適用される条件
  • 主なリスクや注意点

同じ種類の入れ歯であっても、治療工程や費用に含まれる内容は、歯科医院によって異なる場合があります。

ホームページの料金だけでは分からない項目については、相談時に見積もりを出してもらい、総額や追加費用の可能性を確認しましょう。

入れ歯治療の料金について

保険と自費の入れ歯の違い

7.完成後の調整とメンテナンスに対応しているか

入れ歯は、完成した日にすべての治療が終わるとは限りません。

新しい入れ歯を実際の食事や会話で使用すると、診療室では分からなかった小さな痛みや違和感が見つかることがあります。

また、口腔内は時間の経過とともに変化します。

  • 歯茎や顎の骨が痩せる
  • 残っている歯が移動する
  • 入れ歯が摩耗する
  • バネがゆるくなる
  • 噛み合わせが変化する
  • 入れ歯と歯茎の間に隙間ができる

そのため、入れ歯を長く使用するには、完成後の調整や定期的な確認も重要です。

歯科医院を選ぶときは、完成後に痛みや外れやすさが出た場合の対応、調整費用、修理、裏打ち、再製作、定期検診について確認しましょう。

当院では、入れ歯の修理や調整についても時間を確保し、患者さまの悩みを聞きながら対応する方針を示しています。

8.患者さまの希望や生活背景まで聞いているか

同じような口腔内の状態でも、患者さまが入れ歯に求めることは異なります。

例えば、次のような希望があります。

  • 硬いものを食べたい
  • 人前で入れ歯が外れないようにしたい
  • 金属のバネを目立たせたくない
  • 会話や歌を楽しみたい
  • 歯の色や歯並びを自然に見せたい
  • 残っている歯をできるだけ守りたい
  • 通院回数を抑えたい
  • 大切な予定までに入れ歯を用意したい
  • 予算の範囲内で治療したい

検査結果だけで治療方法を決めるのではなく、生活上の悩みや希望を聞いたうえで治療を提案してくれる歯科医院を選びましょう。

当院では、遠方から通院する方について、仕事や家庭の事情、希望する通院回数などを相談したうえで、治療計画を検討すると案内しています。

治療内容によっては、1回の診療時間を長く確保することもあります。

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入れ歯の症例や口コミを見るときの注意点

入れ歯の症例や口コミを見るときの注意点

口コミの評価点だけで歯医者を決めない

歯科医院を探す際に、Googleなどの口コミを参考にする方は多いでしょう。

口コミは、院内の雰囲気やスタッフの対応、通院した方の感想を知る材料になります。

一方で、次の点には注意が必要です。

  • 入れ歯以外の治療に関する口コミが含まれている
  • 投稿者の口腔内の状態が自分とは異なる
  • 治療内容や費用が分からない
  • 期待していた結果が人によって違う
  • 評価点だけでは診査や製作工程が分からない

口コミは医院選びの一つの材料として使用し、口コミだけで治療技術を判断しないことが大切です。

自分と似た悩みの症例を確認する

症例を見るときは、見た目の変化だけでなく、次の情報も確認しましょう。

  • 部分入れ歯か総入れ歯か
  • 治療前にどのような悩みがあったか
  • どのような診断を受けたか
  • どの種類の入れ歯を使用したか
  • 治療にかかった期間
  • 治療費
  • 治療後に必要な調整
  • 主なリスクや注意点

自分と同じように、入れ歯が外れる、噛めない、痛い、見た目が気になるといった悩みの症例があるかを確認すると、相談後の治療をイメージしやすくなります。

当院の症例ページには、他院で作った入れ歯が口を開けると外れる、長年使用した入れ歯が合わなくなったといった相談例が掲載されています

症例には治療内容、費用、リスクも記載されています。

ただし、口腔内の状態や治療結果には個人差があります。症例と同じ治療を受ければ、必ず同じ結果になるわけではありません。

入れ歯治療の症例一覧


現在の入れ歯が合わなくても、すぐに作り直すとは限りません

現在の入れ歯が合わなくても、すぐに作り直すとは限りません

入れ歯について相談すると、高額な自費入れ歯をすぐに勧められるのではないかと心配される方もいるでしょう。

しかし、現在の入れ歯が合わないからといって、必ず作り直しが必要とは限りません。

問題の原因や入れ歯の状態によっては、調整や修理で対応できる場合があります。

調整で改善を目指せる場合

次のような場合は、入れ歯の一部分を調整することで改善できる可能性があります。

  • 一部分だけ歯茎に当たって痛い
  • 入れ歯の縁が舌や頬に当たる
  • バネがきつい、またはゆるい
  • 噛み合わせが部分的に高い
  • 新しい入れ歯を使用し始めたばかり
  • 発音するときに一部分が気になる

痛みがある場合は、自己判断で削ったり、市販の接着剤で補修したりせず、歯科医院へ相談してください。

修理や裏打ちで改善を目指せる場合

入れ歯と歯茎の間に隙間ができている場合は、入れ歯の内側を補う処置によって、適合の改善を目指すことがあります。

また、次のような問題は修理できる可能性があります。

  • 入れ歯の一部分が欠けた
  • 人工歯が外れた
  • バネが破損した
  • 入れ歯がゆるくなった
  • 歯茎と入れ歯の間に食べ物が入る

入れ歯の素材や破損状態によって修理できない場合もあるため、現物を確認してもらう必要があります。

作り直しを検討する場合

次のようなケースでは、調整や修理だけでは十分な改善が難しく、作り直しを検討することがあります。

  • 現在の口腔内と入れ歯の設計が合っていない
  • 噛み合わせが大きくずれている
  • 長期間の使用で入れ歯が著しく摩耗している
  • 入れ歯が大きく変形している
  • 残っている歯や歯茎の状態が大きく変わった
  • 修理を繰り返して強度が低下している
  • 痛みや外れやすさが調整で改善しない

作り直す必要があるかどうかは、入れ歯と口腔内を確認したうえで判断します。

他院で作った入れ歯もご相談いただけます

博多プライベート歯科では、現在ほかの医院で入れ歯を作っている方や、他院で作った入れ歯に関する相談も受け付けています。最初から作り直すと決めず、現在の状態と考えられる対応方法を確認してからご検討ください。無料カウンセリングも随時受け付けております。

何度作っても合わない入れ歯でお悩みの方へ


他院で作った入れ歯を相談するときに持参したいもの

他院で作った入れ歯を相談するときに持参したいもの

他院で作った入れ歯について相談するときは、現在使用している入れ歯を持参しましょう。

使用していない古い入れ歯がある場合も、診断の参考になることがあります。

持参をおすすめするもの

  • 現在使用している入れ歯
  • 過去に使用していた入れ歯
  • お薬手帳
  • 紹介状や検査資料
  • 以前の治療内容が分かる書類
  • 保証書や契約書
  • 困っていることをまとめたメモ

相談前に整理しておきたいこと

  • いつ入れ歯を作ったか
  • いつ頃から合わなくなったか
  • 痛みが出る場所
  • 外れるタイミング
  • 噛みにくい食べ物
  • 発音しにくい言葉
  • 見た目で気になる部分
  • 希望する治療
  • 通院できる回数や曜日
  • おおよその予算

悩みを事前に整理しておくことで、相談時に希望を伝えやすくなります。


初回相談で歯科医師に確認したい10の質問

初回相談で歯科医師に確認したい10の質問

入れ歯治療を始める前に、次の点を確認しておきましょう。

  • 現在の入れ歯が合わない原因は何ですか
  • 調整や修理で改善を目指せますか
  • 新しい入れ歯へ作り直す必要がありますか
  • 私の口に適した入れ歯には、どのような選択肢がありますか
  • 保険と自費では、どのような違いがありますか
  • 治療費の総額はいくらですか
  • 完成までに何回程度通院しますか
  • 入れ歯の製作には、どのような歯科技工士が関わりますか
  • 完成後の調整やメンテナンスはどのように行いますか
  • 修理、再製作、保証にはどのような条件がありますか

説明を聞いて分からないことがあれば、その場で質問しましょう。

十分に理解・納得してから治療を選ぶことが大切です。


博多プライベート歯科の入れ歯治療

博多プライベート歯科の入れ歯治療

博多プライベート歯科では、福岡市博多区で入れ歯の製作、調整、修理、相談に対応しています。

ここでは、当院が入れ歯治療で大切にしている点をご紹介します。

現在の入れ歯と口腔内を確認して原因を考えます

入れ歯が痛い、外れる、噛めないといった症状があっても、原因は一人ひとり異なります。

当院では、患者さまのお悩みや希望を伺ったうえで、次のような点を確認します。

  • 現在使用している入れ歯
  • 残っている歯
  • 歯茎や顎の骨
  • 噛み合わせ
  • 舌や頬、唇の動き
  • 痛みや傷の位置
  • 入れ歯の摩耗や破損

確認した内容をもとに、調整、修理、裏打ち、再製作などの方法を検討します。

歯科医師と歯科技工士が連携します

歯科医師と歯科技工士が連携します

当院では、歯科医師と歯科技工士が患者さまの悩みや希望を共有しながら、入れ歯の設計・製作を進めています。

治療内容によっては、歯科技工士が治療に立ち会い、口元や顔貌、歯の色、歯並びなどを確認します。

歯科医師の診断と歯科技工士の製作技術を組み合わせながら、患者さまごとの入れ歯を検討します。

複数の治療方法から検討します

入れ歯に求めるものは、人によって異なります。

当院では、口腔内の状態、残っている歯、噛み合わせ、見た目の希望、通院条件、予算などを確認しながら、治療方法をご説明します。

自費診療を選ぶ場合も、メリットだけではなく、費用、治療期間、主なリスクや注意点を確認したうえでご検討いただきます。

他院で作った入れ歯についてもご相談いただけます

  • 何度調整しても痛みが改善しない
  • 入れ歯が食事中や会話中に外れる
  • 作り直すべきか分からない
  • 現在の医院とは別の意見も聞きたい
  • ほかの医院で入れ歯を作っている途中で不安がある

上記のような場合も、現在使用している入れ歯をご持参ください。

当院のお問い合わせフォームでは、他院で入れ歯を作っている方からの相談も受け付けています。入れ歯・義歯に関する相談・カウンセリングは無料です。

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福岡で入れ歯治療を相談する前によくある質問

福岡で入れ歯治療を相談する前によくある質問

入れ歯が上手い歯医者は、どのように見分ければよいですか?

入れ歯治療の経験だけでなく、診査・診断、型取り、噛み合わせ、歯科技工士との連携、説明内容、完成後の調整体制を確認しましょう。

特定の種類の入れ歯だけを勧めるのではなく、複数の治療方法を比較して説明してくれるかも重要です。

入れ歯は一般の歯医者でも作れますか?

多くの一般歯科で入れ歯を作ることができます。

ただし、対応している入れ歯の種類、治療工程、診療時間、歯科技工士との連携、難しい症例への対応などは医院によって異なります。

相談前にホームページや電話で確認しましょう。

補綴歯科専門医とは何ですか?

補綴歯科は、入れ歯、被せ物、ブリッジ、インプラントなどによって、失われた歯や噛み合わせを補う分野です。

補綴歯科専門医は、所定の研修や審査などを経て認定される専門資格です。専門医の情報は、日本補綴歯科学会や日本歯科専門医機構の検索ページから確認できます。

他院で作った入れ歯も調整してもらえますか?

対応は歯科医院によって異なります。

まず現在の入れ歯と口腔内を確認し、調整できるか、修理が必要か、作り直しが必要かを判断します。

博多プライベート歯科では、他院で製作した入れ歯に関する相談にも対応しています。

何度調整しても合わない場合は、作り直しが必要ですか?

必ずしも作り直しが必要とは限りません。

入れ歯の一部分の調整、裏打ち、修理などで改善を目指せる場合があります。

一方、設計や噛み合わせが現在の口腔内に合っていない場合や、入れ歯が大きく摩耗・変形している場合は、作り直しを検討することがあります。

保険の入れ歯でも噛めるようになりますか?

保険か自費かだけで、噛みやすさが決まるわけではありません。

口腔内の状態、入れ歯の設計、噛み合わせ、完成後の調整などによって異なります。

保険と自費の違いについて説明を受け、自分の希望や口腔内に適した方法を検討しましょう。

相談したら、自費の入れ歯を勧められませんか?

相談時に治療を決める必要はありません。

現在の問題、考えられる治療方法、費用、期間、メリット、デメリットを確認し、納得したうえで選びましょう。

博多プライベート歯科では、口腔内を診査・診断し、説明を聞いた後に治療を受けるか検討するよう案内しています。

相談時には現在の入れ歯を持参した方がよいですか?

現在使用している入れ歯は持参してください。

入れ歯の形、摩耗、破損、噛み合わせ、歯茎との適合などを確認するために必要です。

使用していない古い入れ歯がある場合も、比較の参考になることがあります。

入れ歯が完成するまで、どのくらいかかりますか?

口腔内の状態、入れ歯の種類、前処置の有無によって異なります。

治療用義歯を使用する場合や、虫歯・歯周病などの治療が必要な場合は、治療期間が長くなることがあります。

大切な予定がある場合は、相談時に希望日を伝えてください。


まとめ|福岡で入れ歯が上手い歯医者を探すときは、完成後の対応まで確認しましょう

まとめ|福岡で入れ歯が上手い歯医者を探すときは、完成後の対応まで確認しましょう

福岡で入れ歯治療を任せる歯医者を選ぶ際は、口コミや治療費だけで判断しないことが大切です。

次のポイントを確認しましょう。

  • 入れ歯治療の経験や症例
  • 合わない原因を調べる診査・診断
  • 型取りと噛み合わせの確認
  • 歯科技工士との連携
  • 複数の治療方法の提示
  • 費用・期間・リスクの説明
  • 完成後の調整とメンテナンス
  • 患者さまの希望や生活背景への配慮

現在の入れ歯が合わない場合も、必ずしも作り直しが必要とは限りません。

調整や修理で対応できる可能性もあるため、まずは現在使用している入れ歯を持参し、合わない原因を確認してもらいましょう。

入れ歯が痛い・外れる・噛めないことでお悩みの方へ

博多プライベート歯科では、現在お使いの入れ歯を確認し、考えられる原因や治療方法をご説明します。他院で作った入れ歯についてもご相談いただけます。作り直すか決める前に、一度ご相談ください。

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監修・医療機関情報

【監修者】
博多プライベート歯科 院長 江崎先生
1972年生まれ。福岡県出身。趣味はテニス・スポーツ観戦。

【経歴】

  • 平成17年:福岡歯科大学卒
  • 平成17~20年:福岡県北九州市広域医療法人 勤務
  • 平成20~21年:福岡県福岡市博多区歯科医院分院長
  • 平成27年4月:博多プライベート歯科 開院

【資格/実績】

  • BPS クリニカル認定ドクター
  • Max Bosshart氏によるゲルバー理論研修(スイス)参加
  • 有床義歯学会会員

【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】

費用について

  • 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
  • 標準的費用の目安:約25万円~45万円
  • デンタルローンで月々3,000円〜のご利用が可能(※お借入金額により最低金額は変動)

リスク・副作用

入れ歯治療における一般的なリスク・副作用

  • 歯肉への痛み
  • 噛みにくさ

個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。

保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。


医療機関情報

医療機関名:博多プライベート歯科

所在地:博多駅 徒歩3分(福岡市博多区博多駅前2-18-25ホテル日航福岡地下1F)

電話番号:092-260-3688

診療科目:審美歯科・精密義歯(入れ歯)

担当医:田中 峻太郎

診療時間:10:00~13:30/14:30~18:00

休診日:月曜・日曜・祝日

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