入れ歯治療の経験豊富な歯科医院としての8つのお約束

あきらめないで!合わない入れ歯には原因が必ずあります

入れ歯を使っていて、不愉快な思いはしていませんか。

痛みを感じる、入れ歯がずれる、噛みづらい、話しづらい、老けてみえるなどの症状を感じる場合、なにかしらの原因が必ずあります。

当院では最初に、最初に問診の時間をしっかりと設けており、患者さんの悩みや不満などの現状を、正確に把握していきます。

入れ歯なんてこんなものだろうとあきらめずに、困っていることや、改善してほしいことなど、何でもお話ください。

“親身になって考える入れ歯治療の経験豊富な医師の姿勢”と一人一人に時間をかける診療システム

歯科医師は単に入れ歯の修理だけをしていればよいのでしょうか?

いいえ、歯科は医療行為であるべきです。患者さんの悩みに真剣に耳を傾け、何とか解決しようとする姿勢が必要です。

当院は、治療を終えた患者さんの、心からの笑顔を見ることができたとき、何よりの喜びを感じます。

歯科医師が忙しくて話しを聞いてもらえなかったことはありませんか?

博多プライベート歯科は、1人の患者さんのために十分な話し合いと治療の時間を取れる診療システムを持っています。

噛みあわせを考えながらお口の中全体を正確に診査・診断できること

患者さんのお口の中は、誰一人同じではありません。

歯の数や形、かみ合わせ、歯ぐきや顎の骨の状態、噛むときや話すときの筋肉の動きなど、「歯」だけを診るのではなく、お口の中全体の状態を詳しく検査し、正確な診断と治療計画をたてることで、患者さんお一人お一人にとって最適な治療が可能になります。

博多プライベート歯科では、噛みあわせ検査、レントゲン検査、模型検査、写真検査など、お口全体の詳しい検査ができる、歯科精密検査を行ってから治療を行います。

治療方針や費用が説明もなく変わるということはありません。

入れ歯治療の前に歯科医師と十分に話合い疑問点を無くすこと

本当に困っていることや望んでいることを、今まで歯科医師に十分に伝えることができていましたか?

患者さんのお話を聞いて、疑問点をなくしていかなければ、満足できる入れ歯は作れません。

博多プライベート歯科では、患者さんのお話を聞く時間を十分に取ること、治療の前に細かい説明をすること、患者さんの疑問点はそのつど解消することを大切に思い、十分な相談(コンサルティング)の時間を設け、患者さんのさまざまなご要望にきめの細かく対応しながら、入れ歯治療を進めていきます。

治療中の仮の入れ歯の対応がしっかりできること(歯抜けにならない抜歯即時義歯)

よい入れ歯を作るためとは言え、特に目に見える前歯の無い日が一日でもあると、大変な苦痛です。

では、治療中の患者さんの審美的な問題にも確実に対応し、仮の入れ歯も含めた治療計画を立て、それに沿って治療を進めます。

特に総入れ歯など、大きな入れ歯になる場合でも、歯を抜いたその日に『抜歯即時義歯』を準備して、対応していますので、お気軽にご相談ください。

治療中もできる限りいつもと変わらぬ生活を送れること、博多プライベート歯科ではこのことも満足できる入れ歯を作る大事な条件と、考えています。

作った入れ歯が長く機能するような設計ができること

あなたは何度入れ歯を作りましたか?

一度作った入れ歯が数年でだめになる話をよく耳にします。

特に部分入れ歯の場合、入れ歯を支える歯がそれに耐えられるか?虫歯や歯周病はきちんと治療してあるか?長期に機能する設計ができているか?様々な問題を検討しなければ、入れ歯を何度も作り替えることになります。

博多プライベート歯科では、できるだけ作り替えの無い治療。やり直しの無い治療をめざして、取り組んでいます。

入れ歯もちろん、そのほかの治療でも、10年、20年と治療のやり直しのない方がたくさんいらっしゃいます。

歯科医師・技工士・衛生士の確かな入れ歯の技術と知識があること

昨今の歯科医療も、他の分野同様、目を見張る進歩を遂げています。

虫歯や歯周病の原因や治療はもちろん、入れ歯に関しても、新しい材料、新しい技術が開発され、多くの患者さんの苦痛や不自由さが劇的に改善されるようになってきています。

博多プライベート歯科では歯科医師をはじめ、スタッフ全員が定期的に勉強会や学会、研修会に参加にして、よりよい治療のために研鑽を積んでおります。

常に最高の知識と技術を持つことが、診療所にいらして下さる患者さんへの責務であると考えているからです。

その一方で、新しい治療でも、問題がある治療については、患者さんが希望されても、欠点について、正しくお伝えするようにしています。

私自身が患者だったら、良いことも悪いこともすべて知ったうえで、自分の治療を納得して選択したいと思っているからです。

治療の質を維持するために、一日の診察数を限定しています

大勢を受け入れて質を下げることは、患者さんのためにならない、と思う

残念ながら、1日に多くの患者さんを診療することができません。

医療は、患者さんにとって最良のものであるべきで、決して妥協をすべきではなく、入れ歯であれ、インプラントであれ、虫歯治療であれ、患者さんと共に選び取った治療を、私が提供出来うる限り最高の取り組みをすることこそが、医療であるとの信念も持っています。

私の治療の時間がもっともっとスピーディになれば良いのかもしれませんが、私が求め、理想とする治療を提供するには、1つのステップにかける時間と手間を削るわけにはいきません。

現在、治療を希望される方が多く、順番にお待ちいただいていいますが、お一人にかける時間を減らすことは、治療の質を下げることになることになり、私自身にとっても、自分が提供できる最高の治療に背を向けることになってしまいます。

医療の質を下げるようなことは、決して患者さんのためにならないと思い、一日の診察数は限定させていただいております

無料入れ歯お悩み相談会