入れ歯・義歯Q&A

患者さんからよくある質問にお答えしております。
このページにないような質問がございましたら、「無料メール相談」よりお気軽にお問い合わせ下さい。

Q.今使っている入れ歯がよく外れるのですが・・・

A.
「よく外れる」「硬い物が咬めない」「隙間に食べ物が詰まる」などの悩み事は多くの方が共通して持たれている悩みです。
おそらく安定剤をして我慢されていると思います。
当院では、その様なことがないように徹底した型取り、咬み合わせの修正をして、世界にたった1つのあなただけの入れ歯を作成します。

Q.現在の入れ歯が合っているかどうかなど相談にのってもらうことができますか?

A.
メール等にて、ご相談を承っておりますし、ご予約の上直接ご来院いただいてもご相談に応じております。
まずは、無料相談よりご連絡ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q.ホームページでは総入れ歯を掲載していますが、部分入れ歯の作っていただけますか?

A.
もちろん部分入れ歯も総入れ歯もどちらもお作りします。

Q.何度もお金をかけて作ったけれどうまく咬めません。

A.
当院は、これまでそのような方々が多数ご来院されました。
当院ではその患者さんに適したオーダーメイド義歯を作成しておりますので、患者さんがお悩みの咬み合わせも解消されます。

Q.どんな時治療期間が長くなりますか?

A.

次のような場合、治療期間が通常より長くなります。

  • ・抜歯、骨整形などをしなければいけない状態の場合
  • ・部分入れ歯の方で残っている歯の被せ物を変えて、咬み合せの面を治してから、義歯を作る場合
  • ・義歯治療にて咬み癖がなかなか治らず時間がかかる場合など

Q.遠方から来院するのですが、治療期間はどのくらいかかりますか?

A.
当院は遠方からの来院も多くあります。
一人ひとりに適合した世界で1つあなただけの入れ歯を製作しますので、時間がかかる場合もございます。
目安といたしましては早い方で2か月時間がかかる方と6か月ほどかかる方もいらっしゃいます。

Q.早く入れ歯を作ることは可能ですか?

A.
患者さんによっては、お仕事上即時に入れ歯が必要な場合がございます。
例えば、遠方からお越しの患者さんは隣接したビジネスホテルにて1泊2日にて滞在していただければ1日で仮の入れ歯を作る事も可能です。

Q.費用はどのくらいかかりますか?

A.
大まかな治療費は別記の表にまとめていますので、ご参照ください。
ひと言で費用といっても千差万別です。歯の健康状態や材質、仕様によって異なってきます。
当院では、患者さんに適した治療をご提案させていただいております。 詳しくはこちらをご覧ください。

Q.精密入れ歯が壊れた場合はどうすればよいですか?

A.
程度により修理可能な場合と不可能な場合がございますので、ご相談ください。
当院で、精密入れ歯を製作した場合、すでに咬み合わせの情報は入手していますので、破損による再製は安価でご提供できます。

Q.入れ歯が出来上がった後も対応をしっかりしていただけるのですか?

A.
はい、入れ歯が完成後も、しっかりとしたアフターフォローをしていきます。
しかし、別記に記載している項目など、通常違う使い方をして壊れた場合は保証対象外になります。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q.特徴を教えてください。

A.
当医院は、入れ歯があなたのお口に合うオーダーメイド入れ歯を作成する医院です。
今までの入れ歯づくりと違い、治療用入れ歯を用い、入れ歯の密着性を高めたり、咬み合わせのバランスを整えるなど、入れ歯づくりに一番大切な『入れ歯づくりのステップ』に力を入れています。
さらに、歯科技工士立会いのもと、行っていくので、詳細な情報が共有でき、ベストな入れ歯づくりが可能になります。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q.よく私は嘔吐するなど吐き気をするので、入れ歯が合うか心配です。

A.
咬み合わせがしっかりしていて、きちんと入れ歯が密着していれば、お口の中で入れ歯が動くことがないので、吐き気は、少なくなると思います。
当院でも、嘔吐の患者さんの入れ歯を製作したことはあり、しっかり咬める入れ歯をお作りいたしております。

Q.保険の入れ歯ではよくないのですか?

A.
いけない、わけではございませんが、保険の入れ歯だと、今のルールのでは使用できる材料や入れ歯の種類や治療に決まりがあるのです。
審美的な内容や機能的に対応できる義歯かどうか、よりも、コスト重視したもの、と考えます。
また、入れ歯を保険作った場合、6か月経過して、歯科医院を変えたとしても、作り変えはできないのです。

Q.歯科医院により入れ歯の治療費が違うみたいですが、何故ですか?

A.
入れ歯だけではなく、、自費の場合は、Drのスキル、内容、経験、さらに歯科医院の方針が違うため、当然治療費も違ってきます。
入れ歯はすぐに、作り変えをせず、長期間使用していくことが大事だと、私は思います。
当院のように、耐久性があり、痛みが少ない入れ歯を作るためには、手間と期間もかかりますし、ここまで築き上げてきたDrとしての研鑽してきての実績の違いがあります。
基本的に、治療費を安くするため、手間をかけず、低コストの材料を使用し、妥協して入れ歯治療をすると、、使用している間に入れ歯が合わず壊れたりと、問題が出て、当然作り変えが必要になります。
入れ歯だけではなく、自由診療の治療費は、歯科医院により個々違います。金額だけで選択するのではなく、医院の方針、スキル、実績をきちんと調べることがいい入れ歯を作る条件です。
一方、治療費が高いと良い入れ歯ができるというわけではごさいません。
時折、金属を使用した、精密入れ歯を使うとよくなると言わましたが、、逆に噛めなくなったという患者さんがいますが、入れ歯の場合、材料が変わるだけで、機能が良くなることはごさいません。

Q.精密入れ歯はすぐに壊れないものですか?

A.
しっかりした設計や咬合の状況、素材を加味しながら、時間をかけて丁寧に作った入れ歯は、そうでない入れ歯と比較すれば、壊れはにくいですが、高額の入れ歯すべてが壊れにくいわけではないです。
近年、入れ歯の素材として、今までなかった新素材などが出て、使用されていますが、高額な入れ歯でも、なかには素材の長期間の耐久性が、しっかり備えていないものもありますので、注意すべきです。入れ歯が長期間使用できるかは、個々の歯科の方針、スキル、経験値、症例実績によることが大切です。
治療を始める場合に、医院の症例実績、過去、歯科医院でご自身と同じような症例の患者さんが改善された症例を見せて頂き、内容の説明してもらうのは、ご自身の歯や入れ歯が今後どんな風になるかの目安になります。
どちらにしろ、自由診療の治療を選択する場合には、医師にこの先起こる可能性があることを、リスクも含めて細部まで質問して頂き、きちんと回答してもらい、ご自身が納得したうえで、治療をすすめることが後悔しないために必要です。

Q.精密入れ歯は、残りの歯が抜けたりしたら作り変えるのですか?

A.
入れ歯の良さは、、残存歯がダメになれば、うまく修理をしながら、作り変えせず、長期間使用できることです。
当然ながら、、頑丈な入れ歯を作ることは大切なのことですが、生体のことですので、何があるか分からないです。
何が起きても、対応できる入れ歯治療を考えることは大事な要因です。
インプラントは、本体がダメになって抜けた場合、再度、埋入をするか、インプラントが難しい場合は新しい入れ歯を製作必要があります。
ただし、修理が可能な入れ歯にしておくと、仮に残存歯がダメになろうと、修理をしながら長い間使用することができるのです。
残存歯の診断と修理のことを加味された設計の入れ歯を作製する歯科医院を選択することで、治療のやりかえを無くすことができるのです。
患者さんの先のことも考えて困らない入れ歯治療、安心できる治療。
私が治療を受診するなら、こういう治療をしてほしいと考えているので、その信念で治療をしております。
インプラントは入れ歯に比べて噛み心地が良く、違和感がないなど、入れ歯にはない、インプラントのメリットがあるのは真実です。
しかし、残存歯がダメになったら、修理費用を少なくして、再度、入れ歯を作り変えせず、長期間使用できる入れ歯を製作することは、今後、先に治療費を抑える重要な要件であることも真実です。
治療費の問題だけではなく、治療のやり変えは時間やエネルギーもいります。
このようなリスクを可能性な限り少なくするためには何が必要か、インプラントでも、入れ歯でも、その他の治療でも、押さえるべき重要なポイントです。

Q.精密入れ歯とインプラントは、どちらがよいのですか?

A.
実は、入れ歯が良いか、インプラントが良いかは、患者さんに違います。それぞれにメリット、デメリットがあるのです。
患者さんの残存歯の数、欠損状態、対合歯の状態、噛み合わせ、歯槽膿漏、喫煙、全身状況、生活環境、お仕事、年齢、いろいろな要件を考慮して、最善の治療が決定します。
入れ歯の場合、残存歯がダメになっても、修理できる入れ歯にしていると、先々に少ない治療費で修理代が済むという利点があります。
一方インプラントにも入れ歯よりメリットがございます。
当院でインプラントを進めるときは、リコールに通院出来なくなった時の危険性、または、老人ホームなどに入った時のインプラントトラブルの対策、などもしっかり説明をしたなかで、患者さんと対応相談してします。
こんな風に、両方の治療内容をわかっている歯科医院で、個々のの治療のメリットだけでなく、将来起こる可能性のある問題や欠点も含めてしっかり説明してもらうことが、後悔しない治療を選択する一つの手段ではないでしょうか。

Q.入れ歯治療を含め、しっかり治療する歯科医院の選択はどうすれはよいですか?

A.
歯科治療が進化していっても、自身の歯に勝てるものはございません。
歯は抜歯したり、削合すると、もとには戻りません。
だからこそ、治療前にきちんと検査をし、治療について納得いく説明を受けて、本当にこの歯科治療がいいのかご自身が確認して、治療を進めるべきではないでいしょうか?そんなシステムの歯科医院を選択することが大切です。
少なくとも、きちんとと時間を取り、疑問や不安な内容に対し明確に、丁寧に回答してくれる歯科医院が安心ですよね。
歯科医師ではなくスタッフによる内容説明のため、理解できないまま疑問を擁きつつもも、「先生は多忙そうなので聞きにくくでね…」、と遠慮することで何も聞かず治療を進めし、失敗したという相談にいらっしゃる患者さんもいます。
自身の体のための治療です。 気になる点があれば、怖がらずに歯科医師にしっかり質問をすることが大切です。 その時、治療後で、将来的に起こる可能性がある不具合や、対処の仕方なども聞く方がよいのではないでしょうか。
治療終了後のことを考えて治療計画を立ててくれる歯科医院であれば、適切な説明をしていただけるので、より安心して治療することができるのではないでしょうか。

Q.大学付属病院でセカンドオピニオンをお願いしてよろしいのでしょうか?

A.
当然よろしいです。
他の歯科医院にセカンドオピニオンを依頼し、どの治療を選ばれてもとても良いと思います。
セカンドオピニオンを嫌う歯科医師がいるんじゃないかと、ご心配している方もいますが、医院の診断方針に自信がある歯科医師であれば、セカンドオピニオンをされることは、ご理解いただけると思います。
患者さんを第一と思えば、その患者様が最善の治療法を選らぶために、協力するのは医療人であれば、あたりまえの対応です。
治療は、患者さんにとって最善の方法であるべきです。治療は再度、初めからやり変えができることは難しいのです。
同じことを繰り返すことを言いますが、歯は、抜歯したり、削合すると、もとに戻すことはできないのです。
ご本人が後悔せず、治療をする前に納得のいくまで理解することができる歯科医院を選択すべきではないでしょうか。

Q.金や白金などの高価な金属の入れ歯の方が精密な入れ歯になるのですか?

A.
総入れ歯や部分入れ歯などで解答が変わってきますので、慎重に進めていかなければなりません。
確かに、被せ物や部分入れ歯の場合など、金属を使わないと、問題が起こることもあります。
総入れ歯は少し考え方が違います。
総入れ歯は高価な金属に変えたとしても、機能的にはあまり影響がないため、当院では高価な金属タイプの総入れ歯をお勧めしておりません。
当然、発音や、味覚などの機能向上を希望する方にはおすすめしております。
患者様がどうしても金などの金属の入れ歯を作りたいという希望があれば、対応しますが、機能向上のために、そのような治療費をかける必要性はまったくございません。
(注):金属アレルギーをお持ちの患者様の場合には、患者さんに適した処置が必要になります。
時折、総入れ歯を金属に変えると、とてもよく噛める入れ歯になると言われ高価な金属をいれてみましたが、逆に安定が悪くなったという患者さんがお見えになることがございますが、私は、総入れ歯を高額な金属にすることだけで安定したり、状態がよくなるとは考えておりません。
仮に、総入れ歯の安定力が足りないのであれば、金属などの材料の問題だけではなく、Dr.自身の技術の問題ではないでしょうか?
(こちらの内容に関しては、総入れ歯の場合と部分入れ歯など他の治療によっては、解答が異なるので、ご注意下さい。)

Q.医療費控除は、使えますか?

A.
病院での保険治療の費用だけではありません。入歯、さし歯やかぶせ物、インプラントの自由診療の費用や治療に付随した費用も含みます。
医療費控除に関する適用範囲は生計を共にする親族と3親等内の姻族になります。
家族のどなたでも、病院にかかり、1年間支払った医療費の合計が10万円以上になれば、治療費控除対象です。
※細かいことは税務署のホームページを参照してください。

Q.ローンを使うのは、可能ですか?

A.
デンタルローンをご利用する方は、最近増えてきております。
患者さんの口座をお持ちの銀行のローンを使う方や、勤務先のローンを使う方もいますが、特に、ご希望がない方は、当院にもデンタルローンを導入しております。
フアックスやホームページで審査が可能ですので、希望される方も多数いらっしゃいますよ。

Q.入れ歯以外の治療に対応してもらえますか?

A.
もちろん、すべて分野の歯科治療に精通していますし、そうでないと、真にお口の健康を守ることはできません。もし、過去の歯科治療の結果が満足いってないことがあれば、その原因のひとつとして、「口腔内の中をトータル的に診察すること」がしっかりできなかった可能性があります。
歯が一本でも、お口の中にあれば、入れ歯治療だけではございません。虫歯はどうだろうか。歯槽膿漏はどうなのか。残存歯の方向や傾斜の問題があると矯正治療も考えなければいけません。インプラント治療の方が患者様のためにもよいかもしれません。
または、御病気になり入退院が多い方は、入れ歯治療の処置がやり易い方法を選択したほうがよいこともございます。
口腔内は色々な方向見ていき、Quality Of Life(患者さんが希望する生活)まで考えてから、治療方針を決めて、実際に、全てをまとめてから、しっかりとした環境にしないといけません。
博多プライベート歯科は一人一人の患者様のお口の中のトータルの健康を保ちたいと思っております。

Q.治療前の仮の入れ歯は作ってもらえますか?

A.
もちろん作っています。精密入れ歯を作るだけでなく、治療前、治療中も患者さんが不都合な生活を送らないでよいようにと思っています。
また、お仕事などで必要な見た目を確保するための仮の入れ歯がいる場合は、多数の歯を抜歯して、その日に装着可能な、「抜歯即日義歯」がございます。「リハビリ用義歯」では、患者さん従来の噛み合わせチエック、患者様自身の歯型や歯並びの確認、従来の位置で食事をするリハビリなどを実施します。ケースによって、他の歯科医院で作った 使用するのが難しい入れ歯を修理して、一時期的ですが、その入れ歯を仮歯として使って頂くこともございます。
詳しいことは、患者さんの口腔内の診断後にお話しいたします。初診時に、現状の入れ歯を持参下さい。

Q.博多プライベート歯科が自宅から遠いので、通院回数を少なくしてもらえますか?

A.
今までたくさんの患者様が、遠方よりご来院いただいてます。。九州一円はもちろん、山口 関東や海外からの患者様もご来院頂いております。
当院は、入れ歯治療を行う前の個別相談の際に、遠方である事情ばかりではなく、お仕事や家族のご事情など、入れ歯治療に対しての要望をすべて伺います。通院回数を減らしたいと患者様には、治療の内容、個別事情にもよりますけれど、一回の入れ歯治療を通常よりも、長時間確保するなどで対応します。(一回の入れ歯治療を歯科技工士を立会いなどで対応し。半日〜1日の時間をかけることもございます。)
当院は、患者様が博多プライベート歯科にお越しいただいたことに感謝しながら、いつも喜んで頂けないかと考えてます。まず一度、ご来院下さい。口腔内を詳しく診査診断をした後に、さまざまな入れ歯治療の方法を含めご相談させて頂きます。 お話を聞いた後に、治療をするかどうかを検討されてははいかがですか?

Q.子供の結婚式までに入れ歯を作ってもらえますか?

A.
お子様のハレの日に色々お世話になった方をお招待するのに、安心して会食や対話のできる入れ歯があると、お喜びも倍増だと思います。
一般的には、きちんとした入れ歯作りのためには、一ヶ月以上お時間が必要です。
しかし、結婚式までのお日にちがなく、お手持ちの入れ歯を修理したり、即日の仮の入れ歯をつくり、結婚式の当日まで、応急的に、間に合わせる場合もございました。このおめでたい日のため、しっかりとした入れ歯をご準備したいとお思いならば、お早めのご予約ををお願いしております。
詳しくは、コンサンディング、審査診断後、いつまでに入れ歯が必要か、通院回数や期間をどうするか、ご相談させていただきます。もちろん、見た目についてもご一緒にチエックしながら、製作していきましょう。どんなことでも構いません。まずは、お気軽にご相談ください。

Q.博多プライベート歯科と同じような方針の歯科医院を紹介してもらえませんか?

A.
こちらの質問は本当に、多く寄せられます。残念ながら当院と同じシステム、同じ診療方針。同じ医院環境、スタッフの対応レベルで口腔内をしっかり見れる歯科医院を、私は、今の所、存じ上げません。
また、当院のきめ細かな入れ歯治療をお受けいただいてから、再治療をしなくてよくなったことを、大多数の患者様から評価頂いております。当院で、入れ歯治療をしてから、長期間にわたり、患者様の口腔内で初めて入れ歯が機能して使うことができること。それができてこそ患者様が入れ歯治療をしてよかったと言ってくれると、当院は、感じています。
もし、当院以外の歯科医院を選択されるなら、治療後のフォローをしっかり対応してくれるところ、やり直し治療が少ない歯科医院でよいと思います。

Q.満足のいく入れ歯ができますか?

A.
ほとんどの患者様が今までの入れ歯とは違うと、喜んで頂いてますが、すべての方のご希望に沿った入れ歯ができているかどうかはわかりません。博多プライベート歯科では、患者さんと共に入れ歯のお悩みを解決していく診療方針は、ここ数年間、まったく変化なく、診療技術や医院環境なども、妥協は一切しないという考え方の元で日々の診療に取り組んでおります。
入れ歯のみならず、お口の中のお悩みがありましたら、是非、無料相談にいらっしゃってください。食べれる入れ歯が欲しいと思った瞬間が、痛みがなくて、非常によく噛め、美味しく食事ができることが、満足する入れ歯作りのスタートになると思っております。

Q.まったく違和感がない入れ歯はできるのですか?

A.
「まったく違和感のない入れ歯」というのは個人差はありますから、全然、違和感がないとは言い切るのは難しいのではないでしょうか?
入れ歯に違和感を感じる大きな原因を考えられるのは、入れ歯が安定しなくて、お口の中で入れ歯が安定しないことが、違和感に感じる原因と一つです。
違和感を無くすための一つの方法として考えますと、より安定した入れ歯を作ることなのです。
当院の入れ歯は患者様のお口に合うように作り、食事中や会話している最中も安定するように作るように心がけております。
特徴として、リハビリ用入れ歯を作りながら、その入れ歯を修正していきながら、だんだんと入れ歯に馴染むようにサポートしております。最終の精密入れ歯では、極力違和感が少ないように調整をしっかりしております。
元々入れ歯に拒絶反応があった方でも、安定している当院の精密入れ歯治療では、「ほとんど違和感がないよ」とお話しいただくこともあります。
お口の中で安定している当院の入れ歯は可能な限り、違和感の少ないものになっています。それでも不安だよと思われる患者様もリハビリ用入れ歯などで慣れながら、しっかりサポートいたしますのでご安心下さいね。

Q.入れ歯をつけても、上手く話せますか?

A.
入れ歯を入れてからお話しすると、お口の中のスペースが狭くなり、舌がうまく使えないことで話しにくくなることもございます。
当然ですが、今まで入れ歯を使ったことがないことのない患者様、入れ歯を初めて入れましたという患者様は入れ歯に慣れないことで発音がしにくい現象は起こってきます。
当院ではなるべくお話しがきちんとできるように入れ歯の形態や歯の配列位置にこだわりながら作ったり、舌の動かし方を上手できるようにサポートいたしております。
つまり、お口の中で安定した入れ歯をつくることでお話しが上手にできるようになってくるのです。
最終の入れ歯を作る前には、発音も確認しながら、リハビリ用入れ歯を使いながら慣れてもらうようにアドバイスさせてもらいますから、ご安心してください。

無料入れ歯お悩み相談会