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義歯ブログ -BLOG-

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いは?

2015-06-06

こんにちは。 院長の江崎です。 保険と自費・・・どんな違いがあるか知っていますか? ほとんどの方が費用の違いを思い浮かべる事が多いと思います。 保険は戦後70年からそう変わりない国民の最低限を保証するものです。 しかし、今は高齢化社会と言われている様に時代が変わりました。 長生きはとても喜ばしい事ですが 保険はついていっていないのが現状です。 自費診療が『贅沢なモノ』ではなく必要とされている人がいます。 何度も保険で入れ歯を作っても上手く行かない。 ストレスだ。 もっと快適に過ごしたい。 見た目を良くしたい。 悩みなんか無くして他に目を向けたい。 保険はその人の背景に関係なく皆、同じ方法で治療を行います。 ただ欠損している所に入れ歯を作るだけです。 それで上手く行っている人も、もちろん居ます。 保険が悪いとは言いません。 でも、上手く行かない人は諦めるしかないのでしょうか? 皆と同じ様に美味しい食事をしたい。 皆と同じ様に痛くなく好きなモノを食べたい。 皆と同じ様に思いっきり笑いたい。 これは贅沢な考えではありません。 保険の延長に自費診療があるわけではありません。 その人に合った治療を行う為に、材料を変え、丁寧に作業を行い今までの不都合を無くしていきます。 費用がかかってしまうのはオーダーメイドで長い目で見た 最高の治療だからです。 私も今まで保険の歯科で仕事をしていました。 その時は歯周病の担当制の歯科もありましたが、ほとんどの歯科では保険点数に決まった流れ作業が多かったと思います。 本当に患者さんの事を思い良くなって欲しい!とか 患者さんの今までのお辛い経験のすべてを改善した治療を!とは正直なところ思っていなかった。 とてもプロとして恥ずかしいです。 また、治療終了した後の事までも考える余裕はありませんでした。 なので、噛める入れ歯を制作することにより、患者さんとの距離が近くなり一緒に考え、一緒に喜び 見方が変わりました。 入れ歯で悩んでいる人やそのご家族の辛い思いを解決します。 保険のひとくくりではなく 豊富な治療の内容を必要とされている人が居ます。 しっかり説明を聞きご納得して行う。 ご自分のお口を任せっきりにせず、どんな状態か知って欲しいと思います。

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